「足利事件」の再審公判で菅家利和さん(63)の取り調べ録音テープが再生されたことを受け、日本弁護士連合会は27日、取り調べ全過程の録音・録画(可視化)の実現に向けた集会を開いた。菅家さんは講演で、1審公判の途中まで虚偽の自白を維持した経緯について「犯人と決めつけられて味方がおらず、どうにもならなかった」と振り返った。

【関連ニュース】
足利事件再審:元検事「深刻に思う」 菅家さん「謝って」
足利事件:91年12月20日の県警聴取テープ
足利事件:取り調べテープ再生 21日から再審公判
足利事件:菅家さん 古里の寺で除夜の鐘を突き年越し
国家公安委員長:マスコミを批判

青木氏“ゾンビ出馬”…「古い自民」変わらず(スポーツ報知)
中国籍の男を逮捕 神戸の女性講師死体遺棄事件(産経新聞)
<裾野市長選>大橋俊二氏が5選(毎日新聞)
少年らの氏名、HPに誤掲載=万引きで摘発49人分-愛媛県警(時事通信)
消防職員の団結権、今秋に結論=有識者検討会が初会合-総務省(時事通信)
AD