名古屋大学は22日、10年度一般入試(前期2月25、26日、後期3月12日)について、新型インフルエンザで受験できなかった人に対する追試験は行わないと発表した。全国的に患者数が減少していることなどが理由。東海地方の国立大学では三重大も追試験を実施しない。文部科学省によると、このほかの国立大では東京大と東京芸大も追試を見送る。

 国立大学協会は昨年10月、インフルエンザの感染者向けの追試など特例措置を取るよう求め、82の国立大の中で63大学は追試などの実施を発表している。

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