地球から約5500光年離れた「出目金星雲」を、欧州南天天文台が南米チリにある望遠鏡で観測し、詳細画像を公開した。星雲は、さそり座の「尾」の近くにあり、形状から日本では「出目金星雲」、欧州では猫の足の裏にある肉球をイメージして「猫の足星雲」と呼ばれている。

【写真特集】日本で観測された彗星

 同天文台は、欧州14カ国が運営する天文観測施設。星雲は、誕生直後から終末期まで数万個の星で構成されている。星が寿命を終えて爆発した跡も観測でき、星の進化を考える貴重なデータになるという。【永山悦子】

【関連ニュース】
【写真特集】かぐやの撮った月、宇宙、地球
【写真特集】火星探査機「フェニックス」
<ニュースがわかる>惑星の素顔が見えてきた/1 進む太陽系の探査
<2010年宇宙の旅>今年の宇宙開発、話題盛りだくさん

「地域の神様」「単なるお守り」=雅楽、みこの舞いも-市有地の神社・政教分離訴訟(時事通信)
<東名阪死亡事故>過労運転させた疑い 運行責任者ら送検(毎日新聞)
救世主の実力は?! 記者が体験搭乗「FDA機」 日航撤退後、松本空港に就航(産経新聞)
「秘書寮建て終え返済」=07年の4億円、元秘書供述-小沢氏23日聴取・東京地検(時事通信)
パロマCO中毒判決は5月11日 元社長ら改めて無罪主張し結審(産経新聞)
AD