菅直人副総理兼財務相は21日の衆院予算委員会で、民主党がマニフェスト(政権公約)で掲げたガソリン税の暫定税率廃止などを2010年度予算案では見送ったことに絡み、11年度以降での実現に向けた自信を問われ、「自信というよりは、やらざるを得ないという覚悟はある」と述べた。谷垣禎一自民党総裁への答弁。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機
民主党と財務省の「一体化度」を検証する
「普天間」「習近平」「献金」で囁かれる「鳩山政権短命説」

警察庁長官、平岡さん事件の捜査本部を激励(読売新聞)
<梁山泊>脱税容疑で3人逮捕 大阪地検(毎日新聞)
<陸山会土地購入>水谷建設社長が辞任 「健康上の理由」(毎日新聞)
普天間移設先から「硫黄島」取り下げ 社民・照屋氏(産経新聞)
聴覚障害の裁判員候補者に手話通訳準備せず(読売新聞)
AD