ハイチ大地震の救援活動のため、北沢俊美防衛相は18日、国際緊急援助隊の自衛隊部隊の派遣準備をするよう各幕僚長らに指示した。地震による被害が依然として極めて深刻な状況のため、防衛省は医療分野などの自衛隊派遣について準備を始めた。平野博文官房長官は同日午後の会見で、追加支援の規模について「70~80人か、確定していないがそれぐらいの規模だと思う」との見解を示した。

 また、外務省などの医療チームを18日未明、米マイアミからハイチまで運んだ航空自衛隊のC130輸送機はその後、ハイチにいた米国人の被災者34人を乗せて米国に戻った。【樋岡徹也】

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