11日から17日までに全国約5000カ所の医療機関を受診したインフルエンザ患者は、1カ所当たり8.13人で、前週(9.18)からさらに減少したことが22日、国立感染症研究所の定点調査で分かった。昨年12月から減少が続いており、7週連続の減となった。
 大人の患者が減った一方、子供は増加傾向という。安井良則主任研究官は「流行を引っ張るのは子供なので今後に要注意」としている。
 1週間の推計患者数は約48万人で、夏以降の累積は推計約1923万人。ほとんどが新型とみられる。 

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