大学入試センター(東京都)は22日、センター試験の得点調整を行わないと発表した。同日までの中間集計では、調整対象の科目で最も平均点に開きがあったのは生物Iの69.70点と化学Iの53.78点の15.92点差で、基準の20点を下回った。
 ほかの教科の平均点は、受験者が最も多かった英語の筆記(満点は200点)が118.14点。英語のリスニング(同50点)は29.39点、国語(同200点)は107.62点だった。 

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