衆院予算委員会は21日午前、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席し、7兆2000億円の経済対策を盛り込んだ2009年度第2次補正予算案の実質審議に入り、与野党の本格的な論戦が始まった。午後に自民党の谷垣禎一総裁が質問に立ち、「党首対決」が実現。首相と小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題や経済財政政策について首相を追及する。 

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