昨年の衆院選で当選した民主党小林千代美議員=北海道5区=陣営による選挙違反事件で、公選法違反罪に問われた山本広和被告(60)の論告求刑公判が22日、札幌地裁(辻川靖夫裁判長)であった。検察側は、2003年の札幌市議選から同様の行為を繰り返すなど、「常習的犯行の一環」として、懲役2年を求刑した。
 被告側は公示前に小林氏のリーフレットを送るために電話をかけたのは選挙運動に当たらないと主張したが、検察側は総選挙が迫る中で電話をかければ「小林氏の知名度が上がり、支持者が増える可能性がある」と指摘、実質的な運動に該当するとした。 

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