15日午後7時15分ごろ、群馬県伊勢崎市東小保方町の民家で、この家に住む無職の男性(62)が粘着テープで両手足を縛られ、目や口もふさがれて倒れているのを弟(60)が発見した。4日以上この状態で放置されていたとみられ、脱水症状を起こして衰弱しているが命に別条はないという。男性は室内から現金約25万円などが盗まれたと説明しており、伊勢崎署は強盗事件として捜査している。

 伊勢崎署の調べでは、男性は11日午前、インターホンが鳴ったため玄関ドアを開けたところ、男にカッターナイフのようなもので脅されて両手足を縛られたという。

 男は電話線を切断し、玄関を施錠して逃走したとみられる。男性は1人暮らしで、連絡が取れないため訪問した弟に発見されるまで何も口にしていなかったという。伊勢崎署は男性の回復を待って、さらに詳しい状況を尋ねる方針。

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