日本原子力研究開発機構は22日、大洗研究開発センター(茨城県大洗町)の高速実験炉「常陽」(運転停止中)原子炉付属建屋内で、ぼやが起きたと発表した。外部への影響や作業員の被ばくはないという。
 原子力機構によると、午前9時40分ごろ、同建屋地下2階の補機冷却系機器室(放射線管理区域)で作業員6人が機器の点検作業中、配管を熱して外すために使うトーチの火が、約2メートル離れた場所にあった洗浄用の溶剤に引火した。すぐに消火器で消し止められたが、作業用シート約0.1平方メートルが焼けた。 

【関連ニュース】
「競争」7割は1社入札=顧問雇用の企業グループ
柏崎原発6号機も営業運転再開=中越沖地震後2例目
世界の原子力災害に急行=医療支援チーム結成
使用停止命令を解除=柏崎原発1、5号機
センサーのショート原因か=柏崎原発6号機不具合で

自民・青木氏が5選目指し出馬正式表明「議席守り抜く」(産経新聞)
新学期の首都圏 電車内で痴漢など39人を摘発 1都3合同摘発チーム120人投入   (産経新聞)
大わらじみこしが練り歩き=山形県高畠町〔地域〕(時事通信)
<訃報>影山文朗さん90歳=元豊年製油会長(毎日新聞)
現場マンションに指紋の男、再逮捕へ 南青山の飲食店従業員殺害(産経新聞)
AD