【ロサンゼルス時事】米アカデミー賞の前哨戦とされる、第67回ゴールデン・グローブ賞(ハリウッド外国人記者協会主催)が17日発表され、SF大作「アバター」(ジェームズ・キャメロン監督)がドラマ部門の作品賞と監督賞の2冠に輝いた。
 同作品は未知の惑星「パンドラ」を舞台に、惑星の先住民と彼らの遺伝子を組み込んだ分身(アバター)をつくって資源採掘に乗り出した人類の戦いを描いた。昨年12月に世界公開されたばかりだが、話題の3次元(3D)映像技術と好調な興行収入にとどまらず、今後の受賞レースも注目される。
 また、ミュージカル・コメディー部門の作品賞は、歓楽街ラスベガスで独身最後の男性らの酔狂ぶりを描いた「The Hangover」(トッド・フィリップス監督)が選ばれた。 

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