【ワシントン=佐々木類】日米両政府は14日、先の外相会談で合意した同盟関係深化のための協議について、議題や協議の進め方などを話し合う事務レベルの初会合を国防総省で開く。日米関係筋が明らかにした。

 会合には、防衛省の高見沢将林防衛政策局長、外務省の冨田浩司北米局参事官、グレグソン国防次官補(アジア・太平洋担当)、ドノバン筆頭国務次官補代理らが出席する。日米安全保障条約改定の署名から50年となる今月19日に予定している外務・防衛担当閣僚による共同声明の内容も詰める。

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