民主、自民両党は20日午後、衆院予算委員会の筆頭理事による協議を行い、2009年度第2次補正予算案について、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席する基本的質疑を21、22両日、総括質疑を25日に実施することで合意した。
 自民党は谷垣禎一総裁が質問一番手に立つ。谷垣氏は、首相と小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」をめぐる問題を徹底追及する方針で、与野党の論戦が「党首対決」により本格化する。 

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