文部科学省は14日、公立学校教職員の団体加入状況に関する調査結果を発表した。規模が最も大きい日教組の加入者は昨年10月1日時点で、前年同期比6126人減の27万8733人で過去最少。組織率は1.0ポイント減の27.1%で過去最低となった。
 調査は大学、高等専門学校を除く公立学校の常勤教職員約103万人が対象。2009年度の新採用者のうち、日教組に加入した割合も1.8ポイント減の20.6%だった。
 他の団体を合わせた教職員団体全体の組織率は1.8ポイント減の42.3%で、34年連続で低下した。 

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