千葉景子法相は15日午前の閣議後の記者会見で、外国人地方参政権付与法案の扱いについて、「議員立法が一番適切と考えている」と表明した。その理由として、「これまで国会で議論が重ねられている。政権とは別に、社会全体で議論を展開することが適切だ」と述べた。
 同法案をめぐっては、原口一博総務相も14日に議員提案にすべきだとの見解を示しているが、民主党の小沢一郎幹事長は政府提案にすべきだとの考えを示し、意見が分かれている。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機
民主党と財務省の「一体化度」を検証する
「普天間」「習近平」「献金」で囁かれる「鳩山政権短命説」

センター追試972人に(時事通信)
関西2府5県広域連合誕生へ 「道州制」モデルケースに発展か(J-CASTニュース)
<志位委員長>オバマ大統領に会いたい 党大会でラブコール(毎日新聞)
両親連れ、1カ月以上無銭宿泊=「親孝行に見えた」53歳女を逮捕-神奈川県警(時事通信)
<常磐自動車道>自転車など投げ込まれる 茨城・つくば市(毎日新聞)
AD