陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県木更津市吾妻)で、恒例の年頭編隊飛行訓練が行われた。

 第1ヘリコプター団の団員約70人が、指揮官機を含む18機のヘリコプターなどに乗り込み、6個編隊となって出発。一糸乱れぬ隊列で巡回し、日ごろの厳しい訓練の成果を披露した。

 約45分間の訓練では、富津岬沖から東京湾アクアライン「海ほたるパーキングエリア」上空などを飛行した。

 司令官の宮島俊信陸将は訓示で、国際情勢が不透明であることを指摘し、「平素より各種事態に即応しうる態勢を整備し、国民の期待に応えていかなければならない」と述べた。

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