岡田克也外相は17日午後、都内のホテルでインドネシアのマルティ、フィリピンのロムロ両外相と相次いで会談し、両国出身の看護師と介護福祉士の日本国内での雇用拡大に向け、難解な漢字が多用されている国家試験の改善を検討する考えを伝えた。
 日本は両国との経済連携協定に基づき、看護師などの研修生を受け入れている。しかし、国家試験では「褥瘡(じょくそう)」=床擦れ=、「仰臥位(ぎょうがい)」=あおむけ=といった日本人でも読みづらい漢字が使われ、意欲のある研修生が不合格になるケースが多い。マルティ外相は会談で、「配慮してほしい」と見直しを要請した。 

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