たき火を山林などに燃え移らせ大規模火災を起こしたとして、宮城県警角田署は20日、重過失失火と森林法違反(森林失火)の疑いで角田市の無職の男(55)を書類送検した。
 送検の容疑は、昨年4月10日午後5時ごろ、付近に燃え移ることが予想されたにもかかわらず、消火用水などを準備せず、枯れ葉を集めて自宅敷地内でたき火をした疑い。
 火災は3日間燃え続け、男の自宅が全焼したほか山林約100ヘクタール(東京ドーム約20個分)が焼けた。けが人はいなかったが、消防団や自衛隊など延べ約2400人が消火作業に当たった。県内ではこの日、乾燥注意報が発令されていた。 

【関連ニュース】
桑田元投手の父、火災で死亡=誕生日に住宅全焼
住宅など13棟焼く、1人軽傷=ストーカー殺人の被害宅も
住宅全焼、3人死亡=会社員と男児か
住宅全焼、3人死亡=1人は幼稚園の孫娘か
車全焼、運転席に遺体=北九州

「裏献金」小沢氏に帰属か=通帳出金に「先生」メモ-事務所側が記載・東京地検(時事通信)
首相、阪神大震災追悼式に出席へ(時事通信)
雷保護装置 発煙・発火で152万個リコール(毎日新聞)
「全面的に闘っていきたい」民主党大会で小沢氏(読売新聞)
<掘り出しニュース>100歳の佐々木佼さん「電柱で死ねたら本望」 現役街灯保守人(毎日新聞)
AD