三井生命保険は15日、顧客7247人分の氏名や生年月日、電話番号などを保存した営業職員用ノートパソコン11台を紛失したと発表した。パソコンはパスワードが掛かり、同社は「情報流出の可能性は低い」と説明している。

 アリコジャパンの顧客情報流出問題を受け、同社が09年12月、営業職員に貸与しているパソコン1万4792台の保管状況を調査。東京都、千葉県、大阪府の営業拠点11カ所で11台が紛失していた。顧客情報には金融機関の口座やクレジットカードの番号はなかったが2人分の病歴が記録されていた。

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