民主党の渡部恒三元衆院副議長は14日、金沢市内で講演し、18日召集の通常国会で政府が提出方針の永住外国人に地方選挙権を与える法案について「自民にも民主にも賛否がある。私は政府提出というのはどうかなという立ち位置だ」と述べ、議員立法で党議拘束を外すべきだとの考えを示した。政府は同法案を政府提出とし、党議拘束をかける方針を示している。【野上哲】

【関連ニュース】
外国人選挙権:法案、通常国会へ 与野党で賛否交錯
外国人地方参政権:通常国会に法案提出方針…平野官房長官
小沢幹事長:永住外国人に地方参政権を…法案提出を要望
山岡国対委員長:首相実母や小沢氏の参考人招致拒否の意向
公明:市川元書記長を常任顧問に 「一・一ライン」復活?

10年規模の変動を初予測=太平洋の海面水温、気候に影響-海洋機構や東大など(時事通信)
<診療報酬不正受給>山本被告が保釈に(毎日新聞)
菅副総理は外国人参政権に賛成 通常国会提出は明言せず(産経新聞)
<刈羽原発>2基の停止命令を解除 新潟・柏崎(毎日新聞)
民間人校長採用予定者に逮捕歴、就任辞退(読売新聞)
AD