【ホノルル時事】岡田克也外相は12日午前(日本時間13日未明)、ハワイでクリントン米国務長官と会談した。幅広い分野での日米の協力を確認し、同盟深化のための政府間協議の開始に向けて協議したとみられる。懸案の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)問題で外相は、5月までの結論を目指し新たな移設先を検討する日本政府の方針を説明。しかし、移設先をキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)とした現行計画が最善とする米側との擦れ違いは残りそうだ。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機
民主党と財務省の「一体化度」を検証する
「普天間」「習近平」「献金」で囁かれる「鳩山政権短命説」

<NHK>放送センター建て替えを検討 業務拡大で手狭に(毎日新聞)
埼玉県警の宿舎物置でボヤ、失火か不審火か(読売新聞)
<官房副長官補>福田氏後任に佐々木豊成氏 内政担当(毎日新聞)
直木賞に佐々木譲氏、父子受賞の白石一文氏(読売新聞)
出所後の知的障害者支援に難題(産経新聞)
AD