自民党の参院選比例代表「70歳定年制」をめぐり、12日の総務会で異論が相次いだ。執行部は例外扱いを求めている山崎拓前副総裁と保岡興治元法相を公認しない方針だ。ベテラン議員を中心に反対意見が続出した。
 総務会では、野田毅元自治相が「ルールは衆院で300議席を持っていたころものだ。野党になって人がいなくなったにもかかわらず、自縄自縛となっている」と定年制撤廃を求めた。加藤紘一元幹事長も「党に貢献してきた山崎氏をなぜ認めないのか」と山崎氏を公認するよう訴えた。 

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