自民党の鳩山邦夫元総務相は14日午前、実母から多額の資金提供を受けていたことに関し、5億3600万円の贈与税を13日に地元の久留米税務署(福岡県久留米市)に納付したことを明らかにした。都内で記者団に語った。
 鳩山氏は「わたしがもらった可能性があるといわれているものに対して、最大限の計算をして贈与税を支払った」と語った。2004年から08年までの5年間で約11億円の贈与があったと算定したという。今後、09年の贈与分も申告し、納税の手続きを行うとしている。 

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