15日午前8時10分頃、JR千歳線の島松駅(北海道恵庭市)―北広島駅(同北広島市)間の下り線でレールが破断し、信号が赤のまま変わらなくなった。

 この影響で、札幌―新千歳空港間の上下線が約2時間にわたって不通となり、正午現在、普通列車44本が運休するなど約1万5000人の足に影響が出た。

 JR北海道によると、破断個所には最大3センチのすき間があり、寒さの影響でレールが収縮し、金属疲労などでできた内部の傷が、一気に広がったと見られる。

 このトラブルでJR札幌駅の改札前は、列車の再開を待つ人で混雑した。友人と観光に来ていたという長野県安曇野市の会社員松尾由梨さん(26)は「駅で初めて遅延を知った。明日から仕事なので無事に帰りたいです」と心配そうに話した。

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