JR東海は13日、東海道新幹線の運転士(52)が、免許の条件とされている眼鏡を掛けずに運転を繰り返していたと発表した。同社は関東運輸局に報告するとともに、運転士の乗務を停止した。
 同社によると、この運転士は2008年3月の免許書き替え以降、眼鏡などで視力を矯正することが免許の条件とされたが、昨年3月ごろから乗務中に眼鏡を掛けたことはほとんどなかったという。
 列車の運転免許取得には視力1.0以上が必要だが、運転士の視力は裸眼で右が0.7、左が0.9。運転士は「裸眼でも信号などはきちんと見え、眼鏡を掛けると頭が痛くなったりするので外していた」と話しているという。 

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