幕末の志士、坂本龍馬が率いた海援隊の船「いろは丸」を模した「平成いろは丸」が9日、龍馬ゆかりの広島県福山市の鞆の浦-仙酔島間に就航した。新たな観光資源として関係者の期待を集めている。

 NHK大河ドラマ「龍馬伝」にちなみ、市営渡船として建造された。全長22.3メートル、幅4.3メートルで、船体は黒。実際のいろは丸の4割ほどの規模という。船内には龍馬といろは丸関連のパネルが展示されている。

 いろは丸は慶応3(1867)年4月、鞆の浦沖で紀州藩船と衝突し、沈没した。鞆の浦には、龍馬が同藩と談判した屋敷や衝突事件の資料を集めた展示館もあり、地元は「福山の龍馬」をアピールしている。

獣医の仕事はプライドが大事!
ふみおのブログ
アゼルバイジャン語で日本のニュースを読む
もうすぐ1年薬剤師奮闘記
牧場をはじめよう
AD