福岡市早良区の西南学院大で9日、英米やノルウェーなど5カ国の留学生24人による、新春餅つき大会とオリジナル餅レシピコンテストがあった。

 初体験の餅つきは力が入りすぎて餅を飛ばしたり、臼をたたいたりで大笑い。一方、創作レシピは「フルーツパフェ餅」「餅のプリン包み」など、和洋折衷の味に地元の人も「こりゃうまい」。

 フランス人学生のクルトワさん(24)は「帰国したら餅のミシュランガイドで一山当てたい」と自信満々。住民も負けじと「今度はうちの大会で本物の餅つきをみせる」とモチベーションを上げていた。【門田陽介】

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