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「未来予想図」

テーマ:コラム
2005-01-10 00:30:09
皆さんは「紀宮様が都職員と結婚する」と聞いて何を感じただろうか。
普段皇室関係の話にほとんど興味の無い私だが、
この話が出た時、紀宮様本当に良かったと思ったと同時に
あることが脳裏をよぎった。
それは、清王朝の愛新覚羅一族。
何を言いたいかまでははっきりと書かないが、
愛新覚羅溥儀氏のことを描いた有名な映画といえばお判りになるでしょう。
私には、これまで予想だにしていなかったことが
意外にすぐそこまで来ているのではないかと本能的に思った。
世代をずらすという非常にうまい心理作戦を使って、戦勝国が望んだことが
日本人の感情を害することなく間も無く達成されようとしているのではないだろうか。
これは給食制度によりパン食を日本に浸透させて小麦を日本に売りつけるようにした
作戦と広い意味で同じである。
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著者: 溥儀, 小野 忍, 新島 淳良, 野原 四郎, 丸山 昇
タイトル: わが半生―「満州国」皇帝の自伝〈上〉



著者: 溥儀, 小野 忍, 新島 淳良, 野原 四郎, 丸山 昇
タイトル: わが半生―「満州国」皇帝の自伝〈下〉



著者: レジナルド・フレミング ジョンストン, 入江 曜子, 春名 徹
タイトル: 紫禁城の黄昏
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「五島財閥に敬意を表して」

テーマ:コラム
2005-01-09 23:36:27
今日から私見を一方的に語るブログをはじめました。
相当の独断と偏見に満ちたブログとなるでしょう。
更新は不定期で、書きたいと思い立ったときに書くつもりです。
初回は私の住む東急沿線について私が日ごろからどれほど
感謝しているかを綴りました。
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「五島財閥に敬意を表して」
一番好きな沿線はどこか?と尋ねられたら私は間違えなくこう答える。
「東急線沿線」。
私は現在東急沿線に住んでいる。出身ではない。
東急沿線住まいは、大学生以来既に20年にもなる。
その前は生まれてからずっとJR線沿線に育った。
世間ではしばしば人気の沿線などということが言われるが、
実際移り住んでみて、路線によりあまりにも歴然とした差があり、
東急沿線が人気の沿線であることがよく判った。
ずっと住んでいる人は一度転居してみると良い。ありがたみが良く判る。

東急沿線のアドバンテージは「安心と正当」。
また、「より上質なものを求めること」が正当化されており、
多くの住民は向上心に溢れ、本物を求める意識も高い。

私は野放しの自然は好きではなく、整備された自然が好きである。
即ち、原生林より庭園。
東急沿線の住環境はこうした私の感覚に響くものがある。

どうやら商圏というものがあり、そう勝手に出入りできないように
世の中の仕組みはできているようではあるが、
街をみんなの憧れの街に変えたければ、東急グループを呼んだ方がよい。

このような素晴らしい街は、これまで住んできた住民の皆様のお蔭でもあり、
また、街づくりの礎を作った五島財閥のお蔭であると考えると、
五島財閥には敬意を表さずにはいられない。

この20年、私の存在は少しでも街の文化に還元されたであろうか。
---



著者: 坂西 哲
タイトル: 東急・五島慶太の経営戦略―鉄道経営・土地経営



著者: 城山 三郎
タイトル: ビッグボーイの生涯―五島昇その人
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