アレルギー特集@「ザ・世界仰天ニュース」

テーマ:健康
2008-03-19 23:17:23
NTVの「ザ・世界仰天ニュース」 2008年3月18日は、アレルギー特集だった。
世の中皆なんかアレルギー持ってるんですね。
知らないアレルギーがいっぱい。
青い着色料に反応する青アレルギー、
電気製品に反応する電気アレルギー、
水に反応する水アレルギー、
もちろん花粉症、サバ、ネコ、犬…

それに引き替え、全く私は何のアレルギーも無し…
数年前検査した花粉アレルギーの結果も、全く異常無し。 br /> 花粉症の人の数値のみごと1/100であった。本当に健康過ぎる…
と思ったら、一つあった。
それは「寒冷蕁麻疹」。
私は氷点下レベルのとても寒い所にいると、指先に水泡のような凸凹ができます。
その部分は熱を持って熱くなり痒くなりますが、
暖かい部屋に入ったり、お湯に手を入れると痒みはやや残りますが、
凸凹はひきます。

とまあ、まるでアレルギー自慢のように書きましたが、これはちょっと嘘。
何せ私はそういう場所にいると、寒冷蕁麻疹だけでなく、脳貧血を起すので、
実はもう長いこと、寒いところを避けて生活しているので、
実際今もこれらの症状が出るのかどうか判りません。
それに、昨今の東洋医学治療で、発熱する体になった感じがあるし。

ところでこの番組の最初に、体をなぞるとそこが台地状に盛り上がるので、
皮膚に文字か書けるという男性が紹介されていて、
非常に珍しいアレルギーと紹介されていましたが、
私の周りにもこれと同じ症状の人います!しかも2人も!
珍しくないぞ~
ちなみにこの症状は痛くも痒くもないそうです。
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最近の高橋選手

テーマ:テレビ
2008-03-11 23:23:32
女子マラソンの高橋選手が負けても負けても走り続ける姿が
なんだかハルウララと重なって見える。
元世界女王からここまでになってもやり続けるとは、
確かに大多数の一般人の共感を得るに違いない。
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藤原正彦氏の著作の共感した部分

テーマ:書評
2008-03-05 23:47:26
私は化学屋なので、藤原さんの著書「数学者の休憩時間」(藤原正彦 著、新潮文庫)の中の「成功と性格」という短いエッセイの中の下記の部分にとても共感しました。化学でも、有機合成化学だとおそらく、遺伝学者と同じく性格と体力で十割だと思います。
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 数学者として成功するには、数学が好き、とか数学の成績が良い、というだけでは不十分である。幾つかの成功条件を満たさねばならない。

第一の条件は野心である。未開の領域に挑むには相当の野心を必要とする。野心を手元の国語辞典で引くと、「身分不相応の考え」、とあるが、これが大事で、身分相応の考えだけでは大きな前進は望めない。

第二に執拗さである。未解決問題の解決は容易でない。だからこそ未解決で残っている。それを攻め落とすには、かなり執拗な攻撃が必要である。時には数年にわたって考え続けなければならない。少なくともこだわり続けないといけない。

第三に楽観的なことである。研究とは失敗の連続である。失敗する度に挫折感を味わう。そしてどん底からはい上がり、新しい方法で再攻撃を始めなければならない。結果とか、自分の能力について悲観的では、攻撃精神はなえてしまう。
また、世界には極端に頭の良い人間がうようよいる。その人たちとほとんど命がけで競うわけだが、とかく劣等感のとりこになりやすい。一週間うなって、やっと解けた問題が、ヒョイと一分間で解かれてしまったり、苦心惨憺のすえ証明した定理が、既に世界のだれか、よりエレガントな形で発表されてしまっていたりもする。こんな時にはかなり楽観的でないと再起できない。

あるパーティーで、某大学の化学科教授に、「数学者として成功するかどうかは、五割が頭で五割が性格だ」、と言ったことがある。彼は感慨深そうに、「数学は頭がすべてと思っていましたが、性格が五割ですか。化学は九割が性格です」、と言った。この話をつい先日、ある遺伝学者に話したら、「それは面白い。我々の分野では性格と体力が十割です」、と自信あり気に言った。 
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男性脳の謎

テーマ:テレビ
2008-03-02 23:25:47
「からだのキモチ」という健康番組で、男女の脳の性差についてやっていた。
一般的に言われている通り、男性に比べ、女性は空間把握能力が弱く、決断力に乏しく、逆に記憶力が良いといわれていた。
これを聞いて、ゲストの香坂みゆきさんは、当てはまらない所があり、
自分は女だが人間カーナビと言われているし、即決すると言っていた。

私も、地図を読むのは得意だ。しかし、空間把握能力は弱い。
知能テストの三次元図形系の問題みたいな、三次元を平面図に移した図の理解能力など、本当にヤバイ。
立体構造のものを作るのもだめ。電気回路図もその一環で無理。

決断力については、私も即決派。
基本的に博打うちで楽天的性格なので、多少決断が失敗してもまあそれも
予想外の展開になっていいかもとか思っている。

で、逆に記憶力の方に関しては、リアルで私を知っているマイミクさんは良く知っていると思いますが、本当に人並みはずれている。
といっても、あくまで「どうでもいいこと」に対する記憶であって、
残念ながら肝心な事やお勉強系の難しいことは人並みかそれ以下。
どうでもいいことほど本当によく覚えていている。
ある人と会って話した「たわいもないこと」を前提に、
数年後その話題を持ち出して話をしたりするので、
相手が覚えていなくて、話がかみ合わないこともたびたび。
私は、皆同じだと長いこと思っていて、これに気がついたのが
大分年取ってからだった。

で、番組を見ていて改めて、男性はそんなに覚えていなくて、よく自分が保てるなあとしみじみ思った。
これまで一番記憶が短いと思った男性は、午前中に言ったことを午後には覚えていなくて、
正反対の主張を堂々とし、面食らった。
「この人、信用ならない。」
しかし、彼にとっては、昼飯食ったら午前の議論の記憶はすっかり
無くなったので、
別に矛盾したことを言っているとは思っていないらしい。

また別の男性で、会議で自ら議論の壇上に上げ、散々主張したのに、
翌週の会議ではそのことをすっかり忘れて、それは誰が言ったのかと
質問して閉口した事があった。
「自分で言ったんですよ、先週。」

しかし、これらの男性は皆さんそれなりのポジションにある人で、
特別能力が低いような人でも何でもないのである。

自分という一貫したものが無いと、自分が何者なのか解らなくなくならないのかなぁ、
と女の私は思うけど、男性にとってはそれが普通なんだ・・・。
こんなに生物学的に元が違うんじゃ、男女で理屈が合わないのはどうしようもないですね。
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博士号を取る能力

テーマ:コラム
2008-03-01 23:34:23
私は社会人ドクターとして、博士号(工学)を取りましたが、
博士課程にいたとき、博士取得に一番必要な才能は、
「俺様に博士出さない気か?」という、根拠のない自信だと思いました。
私の知人の博士持ち(私は社会人になって取ったから別)は、
ほとんど全て「鼻持ちならないヤツ」でした。「何様なの?」
職場でも嫌われている人多かったです(笑)。

若い女性だと、プライドが高いと「そんなことだと結婚できない」
と言われてしまいそうで、
自分から優秀だと言ったりしないものですが、
私の知っているドクターコースのうら若き女学生さんの中には、
「私は仕事ができる女なのよ。その辺の学士卒とは一緒にして欲しくない。」
という趣旨の事を会社の面接で述べたと自ら言っている人がいて、面食らいました。

考えてみると、そういう「俺様って人より頭いい」ってずっと
思い続けられる人でなければ、博士課程に進まないと思います。
でも、博士持ってなくて、鼻持ちならないやつでなくても、
理工系の研究で成功する人は共通して
「私には人に出来ない何かができる」
と年齢に関わらずいつまでも思い込んでいる「根拠の無い自信」が
確かにあり、その才能が要るとは感じています。
正直、自分はその点に不足があると思っています。
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