誰に訴えたいのか、亀井静香

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亀井静香爺さんが、「ちゃらちゃらした若者」と、「必死の若者」相手に本気で地位を守ろうとしている姿

普通に見ると悲しげである。

これを世代交代と言わずしてなんと言おうか。

亀井静香氏の演説手法は、かの、お亡くなりになった大平元首相を髣髴とさせるような「昭和」、

同じ昭和といっても「昭和初期」である。本当に古い。

彼は、あの口調、あの思想でいったい「誰に」訴えかけたいのか?

支援者が集まっている様子を見ると彼と同世代かそれ以上だから、

「政治家って偉い人だ」ということが普通だった時代の人達である。

政治家より人民が「下」で当然だった時代の人々にはこれは通じるだろうが、

大学教育が「大普及」した後の人々、日本の有権者を構成している人口の大半である民主教育を受けた世代にはこれは通じないだろう。

彼には一切未来が感じられない。

今回老人票が集まって万が一勝っても次回はないと自信を持って言える。


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私は、石橋を叩いて渡らない。

これは、「石橋を叩いても渡らない程慎重だ」という意味では全く無い。

これが意味するところは「いずれにしても石橋は渡らない」という意味だ。

もう少し先を書くならば「石橋を叩いてみたが、隣にあった朽ち果てた吊橋をわざわざ渡りに行く」。

私に欠かせないのは「先がみえないこと」。

ま、言ってみるならば「明日はどっちだ」。

これまでの人生、石橋を渡った試しが無い。

一度気がついたら石橋を渡りそうになっており、それに気づいた瞬間、ほとんど全てのことにやる気が無くなった。

私が、生きたり、行動したりする源、それは「明日への希望」。

明日は吉と出るか凶と出るかわからない。

でも、どっちへ転ぶかわからないから、また明日を生きていける。

私は長期計画を立てて何かをやり遂げるというのも性に合わない。

それは、何年か後を自分で決めているから。

最近、「夢をかなえる手帳」なるものが流行していて、自分の将来像を明らかにしてそれに向けて

目標に近づいていくというようなものになっている。

題名を見て気になり何回か手にとって見たが、結局上記の理由で買うには至っていない。

目標が無いし、達成したところで嬉しくも無い。

音楽なんかにしてもそうだ。私の好む音楽には常に明日への「希望と不安」がこめられている。

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なんと、田中康夫さんが新党ニッポンとか作っているじゃあないですかーー(笑)!

もうやだ~「康夫ちゃん、目立ちたがりなんだからぁ~

ホリエモンが派手にぷっぱなしているので、

一昔前の自分を思い出して目立ちたくなっちゃったわけね。

ま、この方を特に批判するつもりもございません、天職の長野県知事をやっている彼を。

いずれにしても「人生楽しく!」ですからね。

残るは慎太郎さんだけだね。

何かぶっ放してくるかな?

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続々と送り込まれている刺客と言われている自民党の女性候補。

かの、かの「お飾り」で有名な野田聖子議員の選挙区にも佐藤ゆかりさんという超クールな女性が送りこまれた。

佐藤ゆかりさん。これまでの自民党の泥臭いイメージを払拭する、都会的な仕事の出来るかっこいい女である。

自民党といえばオバチャン指向の田中真紀子さんや扇千景さんだったり、

あるいは小池百合子さんのような元女子アナのような「顔の人」だったりした。

「頭の人」の場合にも、「医師」とか「弁護士」とか、重厚長大系資格業界の人だった。

しかし、今回は違う。

今回は所謂男女関係無く組織で働いていて実力を付けた女だ。

こんな「本物の女」に出てこられて、野田聖子や橋本聖子のような従来型の女はさてどうする!?


今後も本物の女は増えるに違いない。

何せその後の世代の方が「雇用均等法以降」だから。


自民党も、日本も、ようやく本物の民主の時代になりつつある。

ホリエ爆弾投下!

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やられたー!ホリエモンの方がうわて!

ホリエモンさん、自民党公認で出馬するのかと思ったらなんと「無所属」。

いやぁー一本取られましたー!そうですか、無所属ですか。

確かに適当なこと言えるしね~

ホリエ党とか作りそうだよー

「小泉劇場」さすが。盛り上げすぎだぜ!

そして、ホリエモンさん、ほんとうに羨ましい。

なんて楽しい人生なんだー、もともと怪しい青年実業家だったのに。

一国の総理大臣から「選挙に出てくれ」って言われちゃってるわけですよ~

記者に囲まれて演説しちゃって本当に楽しそうだ~羨ましすぎる~

「人生楽しく!」

これ、全ての人の望み!

「灘6」に見る、結局は勝ち組

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「学校へ行こうMAX」という番組で、「文舞両道!全国男子学生フリツケ甲子園」というのをやっている。

そもそもは、学園祭でV6のダンスをうまく踊りたいという超名門進学校灘高の学生がV6に指導を仰いだのが始まり。

しかし、TV業界の皆さん。面白がってやっているようですが、自分で自分達の首を絞めてないか??

こいつらは、そもそも

運動も出来るし、頭も別格に良い。しかも家もそれなりの家柄。

ときたら、別にダンスがうまくなくともそもそも女は学歴好きなので超モテモテなんだ。

女が学歴好きなのは過去に実際目の当たりにした。

東大卒だと聞いたとたん、陰で実はそいつに行った女が複数いたというのには驚かされた事があった。

だいたい顔も不細工でもいいからね。女は母性本能があるから、不細工やおどおどした感じなんかも

だんだんカワイイとか言い出すものです。

実際、今日出ていた東京の超名門御三家の1校武蔵の4人は見た目も良かったぞ。

やーばーいーよー、ジャニーズ事務所!

こいつら、今日踊っていても、まじで将来医者と弁護士になるから。

しゃれになってませんぞ!


ついに出馬?!ホリエモン

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昨日、自民党の民主化について語りましたが、気がつけばかのホリエモン氏に自民党が出馬打診しているそうな。

いやぁ、さすが「民主化した自民党」。

目の付け所もすばらしいわ。

ホリエモンも政党から打診があったら自民党以外は受けないと思う。

だってリソースの質が違うからね。すげえビッグな人脈が得られるなら自民党を選ぶと思う

自民党さん、堀江さんを東京5区から出してよ!お願い!!!!!私投票します!

解散までするほどもめている郵政民営化だが、推進派の小泉内閣の支持率は

下がるどころかむしろ上がっているそうだ。

野党は何をしてるんだ、情けない、といいたくなるかもしれないが、

どう考えても今、自民党しかないのでやむ終えない。

野党が言っていることといえば単に「自民党への反対」だけ。

「いいえ、ちゃんと提案をしていますよ」という声が聞こえそうだが、

残念でした。そういわれても聞こえてないんですよ、一般人には。そこが既に斜陽。

野党全体が斜陽です。強力なリーダーもいませんしね。

じゃあ、何故、何故自民党の一人勝ちになってしまったのかについてお答えしましょう。それは

自民党自体が民主化したからです」。

昔、田中角栄さんより前、自民党は一部の上流階級と東大出身者のものでした。

しかし、現在は、小泉さん、その前の森さんも私大出身です。

かつての黒幕みたいな人もリタイアし、かなり開かれた政党になりました。

もうひとつ、市民も教育レベルが上がり、「お上が偉い人」のような感覚が薄れました。

クラスメートが普通に政治家になったりしているわけです。

民主主義教育を受けた人が台頭してきてしまったので民主化したのです。

小泉さんが「かっこいい政党」をアピールしたのも成功でした。

国民の生活レベルが上がり、テレビ時代に育った我々は派手で「かっこいい」のが好きなのです。

実感を伴わないので、「汗水流して苦労して」を謳っている政党は人気は下がりました。

というわけで、1つ前の記事に続き、ここでもまた「栄枯盛衰」。

特に社民党を復活させるのはもう難しいでしょう。


2004年夏、プロ野球新規参入問題でのナベツネ氏の「知らない人」発言をしたその日、

「その時歴史は動いた」。

この日を境に読売巨人軍は終わりました。

大変残念です。ナベツネ氏は自分で自分の球団の息の根を止めました。

しかも、さらに悪いことに「全ての野球少年のヒーロー 古田敦也」 までこきおろしました。

これで、大人のみならず次世代を担う予定だった子供にまで見捨てられました。

栄枯盛衰。今後多少盛り返すことはあるでしょうが、もう以前の輝きを取り戻すことはできないでしょう。

巨人の時代は終わったんです。今年の成績がこんなでもこれぞ「時代の流れ」。