楽天第2期監督大胆予想

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負けに負けてる楽天イーグルス。

田尾監督も胃に穴が開いているんじゃないかと陰なら心配しています。


そんな初代楽天イーグルス立ち上げの大役を果たした田尾さんの後を私が大胆予想しましょう。

それは何と、

古田敦也」。


これぞまたも切り札中の切り札です!

どうだ、業界の皆さん、当たってるんじゃぁないのぉ?


これで野球人気復活も不動のものに!!

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大きなお世話

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最近の波田陽区さんは実に乗っている。これぞ「超ノリノリ」っていう感じだ。

もっと早く消えるかと思ったが、この調子だと結構長そうだ。

だいたいにして、基本的にお笑いは「毒舌」は生き残る。

北野武然り、太田光然りである。いい人はだいたい消える。

「憎まれっ子世にはばかる」といったところだろうか。

それと、女性お笑いタレントはだいたいにして結婚が絡んでくると面白くなくなって消える。

いまヤバイのが北陽。完全にこっち方面を断ち切れるやつがいたら相当だと思うが、

今日、さんまのからくりTVで、そっち方面もありのままで強力な素人を見た。

あの2人なら素人玄人関係なく、死ぬまで行けそうだ。


ところで、どうでもいい非常に大きなお世話なのだが、あれほど結婚したがっている久本雅美さんの相手

お節介ながら私が考えてあげました(何様?)それは、


明石家さんま さん


やべーよ、みんな実はそう思っていた?

もう言っちゃうしかないよ。久本さん、もうこれしかないっす。最後の切り札です。

究極のペアリングだと思います。

是非結婚後は夫婦漫才やって下さい。


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ゆうこりん危うし!

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小倉優子さんといえば、ロリコン好きの男性に人気のアイドルだが、20を過ぎてそろそろ端境期のようだ。

最近放映されている所ジョージさんとの缶コーヒーのCMだが、走り出すその顔は「....ん?」考えさせられるところがある。「おーい、そろそろやばいんじゃないの?」

アイドル好きのアキバ系男性が有る番組で語っていた。「昔ファンでした」。


男性にも2系統あって、昔ファンだったからその後もずっとファンだという人もあれば、

旬を過ぎるとすぐ撤退するものもいる。

職場の男性は前者で、薬師丸ひろ子さんのファンだというが、今の薬師丸さんを最初に見てファンに

なる人はいくら彼が薬師丸さんより年上だったにしてもまずめったにいないだろう。

彼は、若い頃の、旬の頃の薬師丸さんがいつまでも頭にあって、今現在の薬師丸さんを見てもファンだと

言い切れるらしい。これは有る意味女性にとってはありがたいお話だ。老化してもいいと言ってくれるわけだし。

しかし、冷静に見れば、後者の旬が過ぎたら撤退する方が理にはかなっている。

見た目でお金をもらう商売の人なのだから、それが劣化すれば離れていっても当然だろう。


同じ見た目オンリー系の人でも、女性に不人気で有名なさとう珠緒さんは、逆にたいしたもので息が長い。

私は女だが決して彼女は嫌いではない。理由は「まじ、かわいいから」。

30過ぎてあの見た目の人は本当にまずいないし、絶対値が小動物系でかわいいと言わざるを得ない。


もう一人すごいと思うのは、山口もえさん。こちらも既に自分で「見た目より歳行ってる」と公言してしまって

いるところが強いし、もともとさほど若い顔でも無かったのでまだまだ行けそうである。


ゆうこりんさんには心配しますよ、この先どうなるんでしょうか。

同じ女としては、吉川ひなのさんやふーみんさんのように消えずに

長谷川理恵さんのように意外な方向へ成長するのを期待してます。

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私が昔見た夢

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以前知り合いに、「黒澤明監督の『夢』(映画名)はすばらしい。なぜならあんな夢思いつかないから。」と言われた事がある。

私は、滅多に映画を見ない私は、偶然にもこの映画を劇場で見たことがあった。

その時の感想は「金を無駄にした」。

私にとって黒澤監督の『夢』は、一般に思いつく範囲の夢、しかも日本の古典を題材としたごく普通のおとぎ話の一種であって、なんら新しみが無かった。

むしろ私の見る夢を映画化できたらその方が変ったものが出来ると思った。


最近は昔ほど夢を見なくなったが、昔見た夢にはけっこうどうかしているものがあった。

例えば、 「エイリアン」の背骨の部分のような材質で出来たジェットコースターが首都高と同じような感じで走っている大都市(多分東京)を上空から見ている夢とか。

ちなみに私はこの夢を見たときはまだ映画「エイリアン」は見たことが無かったので、「エイリアン」を見たときにはどこかでみたようなものだなと思いました。


皆さん、私のようなこんなどうかしている夢は見ませんか?

多分私と同じようにこんな夢を見る人がいたから、エイリアンができたんだとは思いますけど。

夢は映像に残せませんし、人とも比較できないので永遠の謎です。

タイトル: 夢

タイトル: エイリアン(THX版)

タイトル: エイリアン2 完全版(THX版)

タイトル: エイリアン3

三越4店の閉店について語る

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三越が4店舗を閉鎖したというニュースが流れているが、自分もその中で最も近い横浜店の閉店セールには顔を出した。

そのときの感想は、 「有楽町そごう、新宿三越の閉店セールと同じく『買うものがセールですら無い』」。


三越は百貨店の雄でありながら、いい加減にして欲しい程の「本店主義」である。

本店以外でうまくいっているといえば「恵比寿三越」と「銀座三越」(ここ自体最近改装して持ち直した)だけであろう。

長年百貨店業をやっているわりに、どうして本店以外は「買うものが無い」状態で平気だったのか教えていただきたい。

外商だけで食っていけるから店舗はどうでもいいということか?

だったら最初から営業所だけ置いて店舗なんて置く必要ないだろう。


これに比べ、高島屋はどの店舗もそれなりである。

玉川店は愛用しているし、横浜店にも、新宿店にも行くし、名古屋駅店も良いと思う。


同じ本店主義の百貨店に伊勢丹があったが、それは最近はだいぶ解消された。

立川店などなかなかのものになった。京都店もそれなりらしい。

これは藤巻効果なのか?


イトーヨーカドーが藤巻氏により再生されるのか期待している。

三越もヨーカドーにとられる前に、プライド捨てて藤巻氏を雇った方が良かったかも知れない。

フランスの大手スーパー カルフールが日本から撤退することになったが、この話は日本人の

どんな素人が聞いても最初からマーケティングの失敗だとすぐにわかるほどばかばかしいものだった。

改めて私がここに書かなくても良いだろうけど、あえて書きたい。


あんな田舎に出店するからだよ」。あー、ばかばかしい。

日本にとってフランスは今でもかなり遠い国です。

日本にいると外国ものと言えば米国ものか中国ものがほとんどで、

今現在でもフランスものの「エスニック度は非常に高く感じる」。

フランスでは量販店ものでありきたりのものであっても、日本で売れは「おしゃれなフランスのもの」。

こういうものはどういう層が買うと思います?

それは「都市部の独身者」あるいは「リタイア後の富裕層」です。

フランスで1袋100円のパスタをフランス直輸入とか言って300円で売っても、飛ぶように売れると思います。

フォアグラの缶詰だって本国ではあまり良質と言えないレベルのものであっても山済みにして「本場の」と

ひとこと書けば少々高くても「私のような女」が買ったりするのです。

だから、田舎に大型店舗としてOPENさせるより、マルエツのような都心部小型店舗戦略、

あるいは六本木ヒルズや汐留シオサイトなんかにガンとOPENさせたら撤退することなく今でも繁盛していたのです。


私も、そういったものが買いたくて、幕張メッセに出張の折には、必ず立ち寄ってチーズと生ハムとパンを

買って帰ったものでした。「広尾あたりにあったら毎週でも買いに行けるのに」。

ワイン好きの人なら更にそう感じるかも知れません。「エノテカより安く手に入るし」。

なんだかんだ言って農業・漁業の町千葉県幕張市では、これがそうそう受け入れられるとも思えません。


何でこんなことが判らないのか?私にでも直ぐにわかりますよ。

日本人スタッフとか雇っただろうに、ろくな人を選ばなかったのですね。


あーくだらねー


この本の著者の方残念でした↓

著者: 小島 郁夫 日本の流通が壊滅する日―巨大外資カルフール・コストコ・ウォルマートの襲来

テレビを見ていると、日本が高齢化社会に既になっているということを強く感じずにはいられない。

その昔、ピンクレディーが20代後半で再結成した際、脚丸出しで踊る姿に「オエッ、見たくない~」

などと週刊誌は揶揄したが、50歳近くなった今ではむしろ、「この年齢にしてまだまだ」と賞賛されている。誰も「やめてくれよ」とすら言わない。

二昔前は、女は25歳迄というような考え方が主流だったが、今では30前後でもまだアイドル扱い可。

お笑いに至っては、更に進行が激しく、40歳なのに爆笑問題は未だ若手扱い。

昔だったら既に「太田師匠」と呼ばれていたことだろう。

還暦過ぎた久米裕も、還暦間近の森田和義も今なお第一線、若い人が第一線に出る機会なんてあるのかと思う。


・・・


あるんです。そう、TVはもう「古いもの」になったってことなんです。

そういう機会は「ネット社会に存在している」。

古いメディアになりつつあるTV。ホリエモンに乗っ取っていただいた方が身のため。

田中康夫長野県知事に思う

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田中康夫長野県知事がTV出演すると、決まって長野県の名産の一大自慢話になる。

優れた記憶力から矢継ぎ早に長野県の名産品とその製造者を語り出すその様は、

まさに生きた長野県の広告塔である。


田中氏が長野県知事に推された時、多くの人はこう思っただろう。

「長野県民気がふれたか?」

私も、田中康夫氏がどちらかというと好きな私ですらそう思った。


マスコミからも、県庁からも批判された。


しかし、今現在の田中氏を見よ、この生き生きとした姿を。

誰よりも長野県を愛し、長野県を日本一の県にしようと「楽しんで」県知事をやっている。

こんなに楽しそうに仕事をしている人なんてそんなにお目にかかれない。


ひょっとして、彼にとって県知事は「天職」だったんじゃないだろうか。


ペログリ日記なんて書いている場合じゃなかったのだ。

偶然にして、思いもよらぬ所で天職が見つかったなんて、実にうらやましい限りである。

著者: 田原 総一朗, 田中 康夫
タイトル: 脱「ダメ日本」宣言
著者: 田中 康夫
タイトル: ナガノ革命638日
著者: 田中 康夫
タイトル: なんとなく、クリスタル
著者: 田中 康夫
タイトル: 東京ペログリ日記