古風な女は男の性的欲求により造られた幻想

テーマ:コラム
2005-01-30 19:03:56
古風な女がよいだとか、昔の女性は~でよかったとか
なよなよした女こそがそもそもの女であるという考えをお持ちの人がいるようだが、女の側から言わせていただくならそれもこれも本性ではない。
私は女子高の出身だが、女だけになると、例え年頃の娘たちばかりであっても、
はっきりいってなよなよしてものをはっきり言わず控え目な女なんて少数派だ。
女だけなのでそれか本性なのだと思う。だから「女は元気でしっかりしていて、はっきりしている。」というのが本来である。
「男の性的欲求により造られた幻想」に合わせた教育の下で育った女をして昔の女性とか古風な女性とかいうだけである。
男性諸氏はその辺を勘違いしないでいただきたい。
最近は悪く言えばその教育が行き渡らなくなったので本性が出ているだけであり、
よく言えば文化国家になったので、武力でなく文力などで非力な女性にも発言権が得られたので皆本心を言えるようになったということである。
女にとっては実にストレスが低い良い社会になったと感じる。
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ヨン様ブームを斬る!

テーマ:コラム
2005-01-29 17:52:39
今更ながら、ヨン様ブームについて語りたい。
「ヨン様のどこが良いかわからない」
「微笑みがいいのか?」
「筋肉つけちゃって更に人気だろう」
男性諸氏におかれては、このような意見をしばしば耳にする。
そこで、私が、ヨン様ファンでも何でもない女の私が、
なぜ女性にヨン様がウケたのかお答えしましょう。

一言で言うならば
「日本の芸能プロダクションはこれまでマーケティングに失敗していたのようやく気づかされた」
ということに終始する。まあ、黒船来襲のようなものである。

実はもともとヨン様のような顔つきが大多数の日本女性には受けていた。
例えば少女マンガ、しかも同じ少女マンガの中でも地味系女が好きそうな
ポエム系のマンガの王子様役は往々にして「髪さらさらで銀縁メガネ、しかも純粋でおとなしい」。
そして、言うまでも無く世の中の全てのことはピラミッド型になっているので、
所謂濃い顔の、"女にもてて当然"なイケメン系の男とつりあう派手系の女の方が比率は低く、
そうでない側の「その他大勢」の女性はこのポエム系漫画の王子様をそもそも好んでいたというだけのことである。
ところが、日本の芸能プロダクションや興行師は皆勝手に
「女はイタリア人系の凹凸のはっきりした顔が好き」とか、
「ちょっとワルで遊んでいるように見える男が好き」と
勝手に想定し、長いことその系統の芸能人ばかりを養成してきた。確かに石原裕次郎さんが成功したので、それでよいと思ったのだろう。
残念でした。ワルが好きな女性なんて実は少数派です。
「その他大勢の女性」の大半はまじめで誠実がにじみ出ている人が好きなのです。
SMAPの草なぎ剛氏が受けるのもこれが原因である。
そもそも女はみんな「女性関係が派手な男」なんて好きじゃない。
私なぞ、極端な例で、"女にもてるのが仕事みたいな芸能人"を職業としていること自体で既に良いと思えない。
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技術者の海外流出について語る

テーマ:コラム
2005-01-28 01:10:42
今日、TVの特集で「日本人技術者が海外に流出して困る」とか言うような話がやっていた。
これは日本の企業のTOPがほとんど文系で技術者を優遇していないというのが理由だとしているが本当だろうか。
確かに、日本以外では開発技術者といえば花形でリターンも相当あると聞いている。
しかし、最も大きな理由は「研究開発に携わらせてくれるかどうか」という点だと思う。
日本では、ある程度の年齢以上になると、文系理系にかかわらずマネジメントのみをすることが要求される。
私が働いている会社でもそうだ。「管理職になることについてはどう考えているのか」などと聞かれたことがある。
ところが、海外の企業はマネジメント側であるにしても、「研究開発に携わらせてくれる」とう技術者にとって最も魅力的な選択肢が年齢の寄らず残されている。
その上リターンも大となればそちらに行ってしまうのは当然である。
うちの会社でも優秀な技術者が何人も辞めたし、良い成果を残したにもかかわらず、研究開発部門からはずされた人も多々いる。
辞めた人は、引き抜かれた人ばかりではない。
一線をはずされて、ばかばかしくなって自ら辞めたのだ。
今は米国企業の日本法人で大活躍している。
研究開発は若い人だけという考え方を日本企業には改められないのだろうか。
技術屋は技術の仕事がしたいのだ。これが本音である。
営業や標準化はそれに向いた人がやればよい。
適材適所をよく考えるべきである。
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「昔若く見えたあなたへ」

テーマ:コラム
2005-01-25 01:34:41
昔若く見えた、幼く見えて困った35歳を過ぎたあなた。
あなたは残念ながらもう若く見えません。
子供っぽく見られたからと言って今でもそうだと思い込んでいる人が多いようです。
確かにあなたは同じ年の人からみたら1-2歳は若く見えるかも知れません。
たとえそうであっても結局は30代。20台には見えません。
一般にどんなに若く見せても-7歳と言われています。
だから、もしあなたが40歳ならどうやっても33歳なわけですよ。
私の周りにも沢山います、私って子供っぽく見えるからと発言するババア。
あなたが見えると思っているその年の人と隣同士で鏡に映ってください。
年の違いを実感するはずです。
「そんなことない、若く見えるって言われる」ってね、それは、
あなたより年上の人は自分より年下なら本当に若く見えるので若く見えるといいますよ。
あなたより年下の人はあまりその年齢の人に会ったことがないので「この年齢の人はもっとババアだろう」と現実より年取ったその年齢像を持って言っているので、若く見えると言っているのです。
そして同年代の人ならば、確かに1-2歳若く見えれば若いといえるので
「お世辞も含めて」若いといいます。
私はお世辞は言わないので、いつも若く見えると思い込んでいる昔若くみえたババアの発言には苦しい思いをしているので、
どうぞ皆さん、全身写る鏡で全身を写して「もう若く見えなくなった」のを自認してください。
スタイルが良くとも、太ってなくとも、どっか若い子とは違いますよ。
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少子化は高度情報化社会が原因

テーマ:コラム
2005-01-15 00:57:45
「女性の社会進出に伴い、少子化が進行した。」
世間ではそう言われています。果たしてそうでしょうか。
私も年取って子供がいない女の1人です。
私は確かに会社員で生活費に困っていません。
生活のために結婚する必要が無い、というのは事実です。
でも、「男性が家事に協力してくれないから」、「複数の子を持つと働くのが大変だから」
といった理由は本当の理由ではないと思います。

私は女性の社会進出により少子化が進行した理由は以下のように考えます。

女性が社会進出->動物的な「生殖活動」以外のことに価値を求めるようになった->少子化
女性が社会進出->結婚により現在より生活水準を下げたくない->未婚->少子化
女性が社会進出->結婚によりむしろ不利益を被る人があえて結婚しなくて良くなった->少子化

私が結婚できなかった最大の理由は3つ目の
「結婚によりむしろ不利益を被る人があえて結婚しなくて良くなった」だと思います。

私は醜く、若い頃から老けて見えるので、たいていの男性の結婚対象になりませんでした。
従って、昔のように結婚しないと生きていけないような社会だった場合には、
私の側の条件がとても悪いので「男性側が非常に妥協した状態の男性」と結婚する位しか
道が無く、結婚後も大事にしてもらえないとかいった不利益を被る可能性が高い。
そうなると、生活するお金があるなら無理をしてまで結婚したくはないということになります。

ここまで女性の側の理由を書いてきましたが、少子化には男性の側も大きく関わっていることを
ここにクローズアップさせておきたいと思います。

男性の側の最大の理由は「高度情報化社会」だと思います。
男性にとって女性を選ぶキーは基本的に「顔」です。
TVで30才以上の独身女性を特集したりしていますが、芸能人の場合を除いて
たいていそこに出てくる人は「ぎりぎりTVに出られるレベル」です。
TVだってあまりに悲惨な人を出すわけにはいきませんから、
TV写りに耐えられる人を選んでいるのでしょう。
それでもやはり年は隠せないという感じでそれほどキレイでもありません。
しかし、独身女性向けのマンション購入や株式投資なんていう集まりを撮影した時には、
お世辞にもキレイとは言えない人も沢山写っています。

高度情報化社会になり、世間には普通の人の中にも綺麗な女の人がいるということが
全世界的に判る様になりました。
そうなると、男性は「一生に一度のことなら妥協したくは無い。
こんなに綺麗な女が本当はいるのにあえてこんなブスと結婚する理由なんて無い。
今周りにいなくとも、他を探したり少し待って後の世代から探せばいるだろう。」
と考え、納得のいく見た目の女が手に入るまで結婚しないのです。

男性がブスとでも結婚する気があれば、少子化は食い止められると思います。
ブスは「不良在庫」としてどんどん積み上がっています。
それで30歳以上で結婚できなかった人が沢山いるのです。
しなかったのではありません、出来なかったのです。
不良在庫を解消するのは自分も不良在庫を自覚できる同世代の男性しかいません。
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著者: アルビン・トフラー, 徳岡 孝夫
タイトル: 第三の波
著者: 町沢 静夫
タイトル: 醜形恐怖―人はなぜ「見た目」にこだわるのか
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本音は飲酒文化が嫌い

テーマ:コラム
2005-01-13 01:19:56
私は酒を一切飲まない。体質的にどうにかなる訳ではない。
味が嫌いな方である事は確かである。
しかし、実は、本音を言うと「飲酒文化自体が嫌い」なのである。
こういうと嫌なヤロウに思われそうだが、実際多分気難しくて嫌なヤロウなんだと思う。
私の周囲には飲めない人を除いて酒豪がそろっており、普段こんなことを言える相手はいないし、
飲酒文化を否定するような発言をする訳にもいかないので止む無く黙認しているし、
同調するような行為を行ってきたことも事実である。
しかし、本音をここに吐露してみたい。

「酒を飲みわいわい騒ぎ、へべれけになって正体無くして翌日二日酔い。」
この行為全体が私の価値観と合わない。時間の無駄としか思えない。
あまりかっこのいいものでは無いと思う。息も体臭もゲロの臭いがするなんてとこも嫌である。
酔うにつれ感覚が麻痺して折角の美味しい料理をはっきりとした頭で感じられないのも
もったいない。その上ただでさえ悪い頭が脳細胞死滅の加速によりもっと悪くなると思うと
かかわりたくない娯楽だと思っている。

私は高校生の頃、「大学生になったら先輩から飲まされるぞ」と聞かされていた。
その後実際大学生になり、自分が先輩になれば飲まない選択も出来るだろうが、
新入生の間はどうせ飲まされるのだったら言われる前に率先して「飲みます」と
言ってしまったほうがいいかと思ってそういったところ、
「えー?飲むのぉ(若い女の子は飲まないと思っていた)」的な発言をされてしまって
そこで「必要性が無い」ということを知った。
そして更に、「飲まない人は冴えない」ように思われるのではないかと思っていたことも、
同級生に超遊び人にもかかわらず、実は酒を一滴も飲まない(実は飲めない)という人が
いたために、そうではないということを知った。
「飲まないというのも『あり』なんだな」。
ちなみに彼は現在弁護士をやっていて奥さんも美人、元遊び人から派手な経歴のまま人生を送っている。
有名人では梅宮辰夫さんも(元)遊び人で飲まない人だということを知った。

それではグルメとしての酒の味はどうか。
私も何回か、高級ワイン、飲みやすい吟醸酒等等、酒好きの人の進めるお酒を一通り口にしたと思う。
残念ながらどれも口に合わなかった。最も合わないのがウィスキーとバーボンの類である。
私にはこれらは煙草(私は嫌煙家でもある)と同じ分類に入り、臭いだけで既に無理という感じ。
日本酒の燗の臭いもかなりつらいものがある(ちなみに酒粕すらも好きではない)。
ワインも爽やかな葡萄ジュースのようなものなら飲めるが、ワイン本来の熟成した味を楽しめる方では無かったようだ。

もともと飲酒文化が好きでない上、味も美味しいと感じられなかったので、
酒とは一切かかわりのない生活を送ることとなった。
こういうと「飲ませたい」とか言ってくる輩が後を絶たないのだが、
好きで「飲まない人生」を選択しているのだからほって置いて欲しい。
そのような「飲ませたい」という行為がまた飲酒文化の嫌いな点である。

その昔映画が出現した頃、映画が不健全な飲酒以外の庶民の余暇の1つとなると考えられえいたということを聞いたことがある。
やはり、やることが無いと国に拠らず飲酒文化に走りやすいのは事実のようである。
しかし飲む意外にもっと建設的な余暇の過ごし方はないのか?と現在も思う私であった。

飲んでいる暇があったらやるべきことはいくらでもあると思う。
その時間をフルに使ったら、同じ人生の時間でも、もっと厚みのある人生を送れる気がする。

私は長いこと常に私の考えに賛同してくれる人を探しているが、一向にみつからない。
飲めない人はいくらでもいるが、自らの意思で飲まない人というのは会った事が無い。
そのような人に会い、お互いにここに書いたようなことをぶちまけられる日が
死ぬまでの間に来て欲しいと願っている。
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著者: 全日本下戸生活連絡会, 造事務所
タイトル: 下戸でも自信が持てる本―酒の飲めない人生はこんなに楽しい!



著者: ハンス・H. コルンフーバー, Hans Helmut Kornhuber, 亀井 民雄, 青木 佐知子, 中山 杜人
タイトル: アルコール―少量飲酒習慣から健康障害が始まる
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理工学のススメ

テーマ:コラム
2005-01-11 00:19:28
私はしがない中学教師の娘でした。しかも幼少の頃は病弱。
今考えてみると、オヤジは所謂地方の次男で、高度成長期に東京に大学を門に流入した口で、
家柄も全く無い単なる庶民でした。
現在の私は仕事で海外に行ったり、大手企業のお偉いさんとも付き合いがあったり、
大学教授とも友達だったりと、そんな出発点からは考えられないほど大きくなりました。
一度も海外に出たことの無い父とも母とも全く異なった、広い世界を見ていると思います。
私は、大学教育を受けたとしても将来が明るいとは言えないと言われた様になった昨今でも
こうしたこと全てが、大学、特に理工系を専攻したことに由来していると思っています。
理工学と言えば、残念ながら発祥自体がヨーロッパなので、日本はその真似から入っていて
常にオリジナリティが無いと批判されてきました。
それはまあ今でも大きくは変わってきていないと思います。
しかし、たとえそうであっても、これを学ぶ所に集まる人脈とシステムを利用しない手はありません。
理工学は「何が本質か」「真実はモノが語ってくれる」ということが前提の思想なので、
世の中に沢山ある思想の中でもかなり万人に平等な方であり、誰にでも開かれているものだと思います。
文科系の世界では、学会発表をするのは大学の先生と相場が決まっているのではないでしょうか。
これに対し、理工系、特に工学の世界ではサラリーマンが沢山参加しています。
ノーベル賞受賞で話題になった島津の田中さんのようなサラリーマン研究員にも、門戸は大きく開かれているのです。
理工学の世界はもともとヨーロッパが発祥でその後身分のしがらみの無い新興国米国で大きく発展しました。
従って、身分の上下の影響が低いと同時に、この世界の仕組みは現在も欧米が主導権を握っています。
あなたの見つけた折角の万物に共通な現象も欧米に向かって発信しなければ、だたの自己満足で終ってしまいます。
こうして、欧米の学会で発表する必要性が出、しかも理工系の思想に沿って学会発表は誰にでも門戸を開いていますので、
世界デビューすることが出来るのです。
もちろん学会発表はこれまでの研究成果を発表し同業者の意見を聞く場ですから、世界をあっと言わせる発見が無くともかまいません。
同じ世界大会にスポーツの分野でデビューしようとしたらどうでしょうか。
地区大会に優勝し、日本大会に優勝し、やっと世界の桧舞台に立てるということになるので、ハードルは非常に高いものといえます。
また、人生のうちの一定の年齢期間しかチャレンジできないというのもチャンスを非常に低いものにしていると思います。
これに比べ理工系の世界は人生の一定時期(大学入試とか)に力を使えばその後の人生ずっとこのチャンスを手にしていることが出来ます。
私は理工学に非常に感謝していますとともに、人生の岐路にある学生の皆さんに、「もしこの手のことが嫌いでなければ」、
理工系に進学することを強くお薦めします。
発明王エジソンは「天才とは1%の才能と99%の努力である」と言ったそうですが、
天才でない我々庶民としては「1%の運とそれをつかむ99%の努力だ」と言い換えたいと思います。
1%の運をつかみましょう!
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著者: 吉田 八束, レディバード編集部
タイトル: 日本はなぜノーベル化学賞につよいのか!?―田中耕一さんに学ぶ勉強法・思考法、日本の化学・科学の過去未来



著者: 田中 耕一
タイトル: 生涯最高の失敗



著者: 志村 史夫
タイトル: 理科系のための英語力強化法



著者: 廣岡 慶彦
タイトル: 理科系のためのはじめての英語論文の書き方



著者: 中嶋 彰
タイトル: 「青色」に挑んだ男たち―中村修二と異端の研究者列伝



著者: 宇野 賀津子, 坂東 昌子
タイトル: 理系の女の生き方ガイド―女性研究者に学ぶ自己実現法



著者: 倉島 保美, 榎本 智子, 黒木 博
タイトル: 理系のための英語便利帳
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「未来予想図」

テーマ:コラム
2005-01-10 00:30:09
皆さんは「紀宮様が都職員と結婚する」と聞いて何を感じただろうか。
普段皇室関係の話にほとんど興味の無い私だが、
この話が出た時、紀宮様本当に良かったと思ったと同時に
あることが脳裏をよぎった。
それは、清王朝の愛新覚羅一族。
何を言いたいかまでははっきりと書かないが、
愛新覚羅溥儀氏のことを描いた有名な映画といえばお判りになるでしょう。
私には、これまで予想だにしていなかったことが
意外にすぐそこまで来ているのではないかと本能的に思った。
世代をずらすという非常にうまい心理作戦を使って、戦勝国が望んだことが
日本人の感情を害することなく間も無く達成されようとしているのではないだろうか。
これは給食制度によりパン食を日本に浸透させて小麦を日本に売りつけるようにした
作戦と広い意味で同じである。
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著者: 溥儀, 小野 忍, 新島 淳良, 野原 四郎, 丸山 昇
タイトル: わが半生―「満州国」皇帝の自伝〈上〉



著者: 溥儀, 小野 忍, 新島 淳良, 野原 四郎, 丸山 昇
タイトル: わが半生―「満州国」皇帝の自伝〈下〉



著者: レジナルド・フレミング ジョンストン, 入江 曜子, 春名 徹
タイトル: 紫禁城の黄昏
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「五島財閥に敬意を表して」

テーマ:コラム
2005-01-09 23:36:27
今日から私見を一方的に語るブログをはじめました。
相当の独断と偏見に満ちたブログとなるでしょう。
更新は不定期で、書きたいと思い立ったときに書くつもりです。
初回は私の住む東急沿線について私が日ごろからどれほど
感謝しているかを綴りました。
----
「五島財閥に敬意を表して」
一番好きな沿線はどこか?と尋ねられたら私は間違えなくこう答える。
「東急線沿線」。
私は現在東急沿線に住んでいる。出身ではない。
東急沿線住まいは、大学生以来既に20年にもなる。
その前は生まれてからずっとJR線沿線に育った。
世間ではしばしば人気の沿線などということが言われるが、
実際移り住んでみて、路線によりあまりにも歴然とした差があり、
東急沿線が人気の沿線であることがよく判った。
ずっと住んでいる人は一度転居してみると良い。ありがたみが良く判る。

東急沿線のアドバンテージは「安心と正当」。
また、「より上質なものを求めること」が正当化されており、
多くの住民は向上心に溢れ、本物を求める意識も高い。

私は野放しの自然は好きではなく、整備された自然が好きである。
即ち、原生林より庭園。
東急沿線の住環境はこうした私の感覚に響くものがある。

どうやら商圏というものがあり、そう勝手に出入りできないように
世の中の仕組みはできているようではあるが、
街をみんなの憧れの街に変えたければ、東急グループを呼んだ方がよい。

このような素晴らしい街は、これまで住んできた住民の皆様のお蔭でもあり、
また、街づくりの礎を作った五島財閥のお蔭であると考えると、
五島財閥には敬意を表さずにはいられない。

この20年、私の存在は少しでも街の文化に還元されたであろうか。
---



著者: 坂西 哲
タイトル: 東急・五島慶太の経営戦略―鉄道経営・土地経営



著者: 城山 三郎
タイトル: ビッグボーイの生涯―五島昇その人
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