『五番町夕霧楼』抜き稽古2

テーマ:

若州人形座です。

 

『五番町夕霧楼』

 

 

今日も、甚造とかつ枝の抜き稽古でした。

 

 

台詞は覚えているはずなのに、

いざしゃべりだすと、

何が何やら、えらいことになって、

苦しむた〜さん。

 

 

大丈夫、まだひと月あります。

そういう語り猫も、

しどろもどろなところありますから。

って、傷を舐めあってちゃいけませんね。

 

今日は座長もやってきて、

ピリッとした稽古でした。。。よね?

はい、そうでした。

「夕子のとこへ行ってくる」

と言おうとして、

「ユンボのとこへ行ってくる」

なんて言ってませんよね、た〜さん (=^ェ^=)♪

 

しばらくまた稽古なしですが、

それぞれがそれぞれの責任のもとに稽古しているはずですから、

それを信じて、

語り猫も頑張って稽古します!

あとひと月あります!

 

 

やるぞ〜!!!!!

 

どくしゃになってね… ペタしてね フォローしてね

 

 

 

AD

『五番町夕霧楼』稽古始動!

テーマ:

若州人形座です。

 

始まりました、『五番町夕霧楼』稽古!

抜き稽古ですけどね。

いつもは、語り猫がひとりで、

こいつを相手に稽古しているP-actにて。

 

 

甚造とかつ枝のシーンのみの抜き稽古です。

 

 

台詞の確認を入念に。

 

 

甚造役の坂口勉氏は、

とっても真面目な、とってもいい人です。

でも、甚造はそうではないので、

役作りに苦戦中。

どうしても人の良さが出ちゃうんですよね〜。

 

本番まで1ヶ月!

まだまだこれからですよ〜。

 

 

 

 

しっかり稽古しま〜す!

 

読者登録してね ペタしてね フォローしてね

 

 

 

 

 

AD

今年は『五番町夕霧楼』

テーマ:

若州人形座です。

ご無沙汰しておりました。

 

長かった冬も終わり、

桜がポツポツと咲き始めました。

 

今年の若州人形座一滴公演は、

6月24日(土)・25日(日)、14時〜、

『五番町夕霧楼』

 

語り猫が一番痩せる演目です。

頭こんがらがっちょんちょんになる演目です。

だってね、

語りじゃなくて、

五番町の夕霧楼のおかみの役をやりながら、

相手の人形の声もやるんですよ。

 

 

人形がしゃべっているときは、

おかみが聞いている体勢をとって、

でも、しゃべってるのは人形なんですよ、つまり語り猫なんですよ。

そりゃ、おかしくもなりますわな。

 

 

しかしねぇ、ええ話ですわ。

水上せんせの書く女の人は、

みな、美しく、はかなく、素敵です、ほんまに。

 

 

夕子どすな、これが。

八つ橋の「夕子」は、この話がモデルどすえ。

 

そして、これが、夕子の惚れた正順はん。

 

 

金閣寺(物語では、鳳閣寺)を焼いてしまわはったんどすなあ。

この人だけが悪いわけやないんどっせ。

この人もかわいそうな人なんどす。

 

語り猫は、

ぼちぼち稽古を始めとります。

1時間半、ほぼ一人でしゃべるわけですから、

ほんまに大変どす。

記憶力もこの頃低下してますしねぇ、

でも、

笛吹童子も快復に向かっているようですし、

同じく闘病中の、

若州人形座の人形の面師、弘子さんから、

今年の正月にこんな言葉をいただいたので、

頑張れます。

 

 

へぇ、今年も頑張りまっせ!

 

もうまもなく予約が始まるようです。

予約開始と同時に売り切れ御免となる場合がございますので、

どうぞお早めにご予約くださいませ。

ご予約は、若州一滴文庫へ。

 

さて、稽古稽古!

 

どくしゃになってね! ペタしてね フォローしてね

 

 

 

AD