2017年!

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若州人形座です。

2016年、お世話になりました。

春の若州一滴文庫定例公演で、『はなれ瞽女おりん』を。

そして、秋、京都のP-actにて、

『はなれ瞽女おりん』を上演し、

沢山の方々にご覧頂きました。

ありがとうございました。

メンバーは、普段はバラバラに、

いろんな地域でいろんなことをしています。

結婚しためでたい人もいるし、

ドラマーとして、夜な夜なライブ活動をしている人もいるし、

相変わらずの芝居バカもいるし、

子育てで休業中の人もいるし、

介護で疲れ果てている人もいるし、

自身の病後のリハビリに頑張っている人もいます。

様々ですが、今年も若州人形座として、

いい舞台を届けるべく

また集いたいと思います。

 

今年は、

6月、若州一滴文庫定例公演

『五番町夕霧楼』で幕開きです。

 

予約開始とともに売り切れる可能性もございます。

要チェックですぞ。

なにやら、秋にも近畿で公演の予定があるとかないとか、

の噂もあります。

 

2017年も、

若州人形座をよろしくお願いいたします。

 

 

 

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祝・結婚

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若州人形座です。

 

若州人形座がとりもった縁で、

井上機智氏と山田雅世嬢が、

本日めでたく入籍、結婚式。

 

 

こ〜んなきれいなところで。

 

およそ場違いな演劇関係者4名。

幸さんは、挨拶するので、緊張気味です。

 

 

あの機智とま〜しゃがねぇ。

 

 

きゃ〜!

 

 

もひとつ、きゃ〜!

 

まあ、ほんっとに幸せそうで、よかったよかった。

 

披露宴も心のこもったいい会でした。

馴れ初めを話す幸さんの言葉に、

真面目な顔で聞き入るふたり。

 

 

二人には、これからも、手伝ってもらわないとなりません。

 

どうぞ、末永くお幸せに〜!ラブ

 

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若州人形座です。

 

『はなれ瞽女おりん』

いただいたアンケートや、FBでの感想からの抜粋、

ご紹介いたします。

ほんとに、たくさんの方に書いていただきました。

ありがとうございました。

 

 

・初めて観せていただきました。人形遣いのこまかな息づかい、物語をひとりで話してらっしゃることを忘れてしまう、人物それぞれの特徴があってすばらしかったです。
・今も昔も同じようなことがあるのが哀しいです。
・生きることの難しい障害のある人が、それでも生きて、つかの間の幸せを感じていたようで幸せだと思います。
・なんてきれいな表情の人形なんでしょう、心の美しさが現れていました。
・つらいストーリーでした。
・小さな空間ですが、広い舞台をみているようでした。人形は出ないのに兄様の存在がいつも感じられました。
・語りがすごかった。
・竹とかがなくて周りが黒く、舞台装置が簡略だったため、集中出来ました。
・人形が生きているようでした。
・若い方がやっているのかと思いきや、年配の方がいらっしゃって、すごい!と思いました。
・幾つもの声の使い分けにびっくりしました。
・兄様は何をしてもカッとなりやすい人だし、仏のようなすごい優しいとは思えないけど、おりんにとっては心からそういう人に思えたんだろうなあ。最後に兄様があやまったことは、おりんにとっては重要なことじゃなかったんだろうなあ。
・他の作品もP-actで観たいです。
・おりんさん、かわいそうすぎる。
・人形だけでなく、仮面や腕などで表現されていたキャラクターが、人形たちと同じ時間に生きているように見えました。
・やっぱり、うしろに竹林がないと物足りない。
・清らかなおりんちゃんのファンになりました。
・息ができません。感動というより、もっと重たい何か、眼に見えない、ズシンとしたものを心にいただいた感じです。
・人形の動きがとても繊細で美しかったです。
・小さな小屋ならではの雰囲気が合っていたと思います。

・おたまさんの演技がおもしろかったです。でも、おたまさん、かわいそうでした。
・今、この時に、多くの人に見て欲しいテーマ性のある物語でした。
・もっと大きな場所でして、皆さんに感動をください。
・竹林を舞台に、も、両方見てみたいです。
・古典的な文楽とちがって、語りがたいへんな印象です。
・切なさを感じました。時代背景も関わっているからでしょうか。
・最後のシーンは、本当に人が寝ているように見えました。
・広いホールもいいけど、小ホールで近くで感じる迫力はちがう魅力でした。
・竹人形の表情が変わって見えたのが不思議です。人形遣いの方の気持ちも感じられました。
・人間の弱さが非常にうまく表現されていた。
・警察の取り調べの酷さ!

・なんの予備知識もなく、見に行きました。冒頭で「はなれ瞽女」の意味を教えていただけたおかげで、すんなり物語に入れました。でも、大正時代の話でかなりびっくり。江戸時代とか、それ以前の話かと思っていました。竹人形を見るべきか、語りをされている、かゞりさんの表情を見るべきか悩みつつ^^; だって、どちらも見たい!!! 聞き取れない言葉、意味不明な言葉が、まったくない心地よさ。何人もの登場人物を声だけで演じ分けるすごさ!!!!
・おりんは兄様に会えて幸せだったろうと、最後に眠る姿を見て思えました。心が一緒に旅をできるなら本当に素敵だと思いました。それが思い込みでも、叶わなくても。。。
・お一人で何役もやられてて、しかもぱっぱっと一人とは思えないテンポで語られていたので、どうやったらあんなにすぐに切り替えられるのだろうと不思議に思いました。

・名も無き人々の、生き抜くことが非常に厳しい状況に置かれたなかで、必死に、でも大らかに生きている姿を鮮明に感じました。だからこその、おりんの、兄様の、おたまさんたちの、身を切るような泣きや、体の底からの笑いだなあと思いました。こんな人間の姿をもっとみたいです。
・竹人形が三味線弾いていた。右手と左手、違う人で!
・初めて人形ものを見たのですが、黒子、気にならないものですね。
・語りとおりんのしぐさがぴったりと息が合い、人形使いさんの真剣な表情も、うすく見られました。素晴らしかったです。
・とても繊細な劇でした。

・見るたびにおりんの顔が美しくなっていきます。
・小さなスペースでとても贅沢な時間を過ごさせていただきました。
・瞽女の生きる力強さと悲しさが伝わってきました。
・人形を見る人形遣いさんの目が愛情に満ちていました。私達ひとりひとりも、目に見えないいろんなものや思いにこんなふうに見守られながら生きているのかもしれないと感じます。
・もどかしい〜! 見えないからこそ交わり必要やん! なぜそうならないのか、わからん〜。離れ離れになっても、もう少し幸せになれたはず。
・当時の女性に対する、また、障害のある人への不条理なことがよくわかりました。
・語りを得て、命をふきこんでもらったおりん。
・かなしい運命を受け入れ生きるおりんのけなげさが伝わってきました。できれば、三味線を弾くところをもう少し入れていただき聴かせてもらいたかったです。
・圧倒されました。濃密な60分でした。


 

皆様、ありがとうございました。

 

来年の、福井での『五番町夕霧楼』に向けて、

語り猫は本日稽古始動いたしました。

 

またぜひご来場くださいませ。

 

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