8/3予約状況

テーマ:

若州人形座です。

 

9/29〜10/3に、

京都のP-actで公演する

『はなれ瞽女おりん』

 

 

8/3現在の予約状況(残席)

9/29 14時の回

9/30 14時の回 完売 ありがとうございます。

10/1 14時の回

10/2 14時の回 完売 ありがとうございます。

10/3 14時の回

各日とも、19時の回は、まだまだございます。

14時の回を希望される方は、ご予約お急ぎくださいませ。

 

初めてご覧になる方に、

よく質問されるのですが、

竹で作った竹人形を、

文楽人形方式というのでしょうか、

二人で1体の人形を遣います。

主遣いが、頭と右手を遣い、

左手遣いが、左手を遣います。

足は、主遣いの足とくっついているので、

主遣いが膝で歩くと、人形が立って歩いているように見えます。

語り手はひとり。

浄瑠璃ではなく、現代語で、

すべての登場人物の声を担当します。

 

『はなれ瞽女おりん』の見どころは、

最初におりんが三味線を弾くところ。

 

 

三人遣いです。

三味線を支える人が加わります。

 

狭いP-actでは、

すぐ間近で人形を観ることができます。

 

どうぞ、

お早めのご予約を、

特に19時の回のご予約を、

よろしくお願いいたします。

 

どくしゃになってね! ペタしてね フォローしてね

 

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若州人形座です。

 

9月に京都のP-actで上演する

『はなれ瞽女おりん』

 

 

各回定員25名で9ステージ。

ぜんぶ満席になると225名。

 

本日予約数が100名となりました。

早々のご予約ありがとうございます。

9/30の14時の回は、満員御礼です。

どの日も19時の回はまだまだですが、

14時の回は、ぼちぼち残席一桁となってきました。

 

狭い会場ですので、

間近で人形を見ることが出来ます!

語りの息遣いを感じることが出来ます。

(語り猫がこれを書いているのでちょっと、こっ恥ずかしい)

 

 

14時の回ご希望の方は、

お早めのご予約オススメ致します。

 

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御礼とお願い

テーマ:

若州人形座です。

 

6月の若州一滴文庫での公演を終え、

すぐに、

9月の『はなれ瞽女おりん』P-act公演の予約開始。

と同時に、

予約がドシドシ入ってきて、

驚いています。

まだ7月で、2ヶ月以上も先なんですけど。。。

 

ありがたいことに、

9/30の14時の回は、

残席2名です。

10/1・2の14時の回もたくさんご予約いただいています。

19時の回はガラガラですので、

まだ、ご安心ください。

ただ、各回定員25名という小さな会場ですので、

団体予約が入ると、

あっという間に満席となってしまいます。

 

 

「もっと大きな会場でやればいいのに。。。」

「小さな会場で近くで見られるから嬉しい」

「一日2回も大丈夫ですか?」

「あんな狭い所にどうして竹林を作るんですか?」

「9ステージも大丈夫ですか?」

「月曜日に公演があって嬉しい」

「福井より近くて嬉しい」

「やっぱり一滴で観なきゃね」

などと、

いろんなお声いただいてます。ぺこり

大丈夫か?と自問自答もしています。

気がつけば、男性のご予約がほとんどなく、

なんでじゃ?と思ったり、

大きなところでやってもよかったかしら?

と欲が出たりしていますが、

弱小貧乏座ですから、

大きなところで上演する財力はありません。

P-actでやっても、満席になったとしても赤字ですから。

それでも、

多くの方に観ていただきたい、という思いで、

P-act公演を決断しました。

なので、

ほんとに、たくさんの方に観ていただきたいです。ラブ

 

若州人形座一同、

早々にご予約いただいた方々に感謝しております。

そして、

皆様のご予約、心よりお待ちしております。(特に19時の回!)

 

語り猫は、今日もひとり稽古しました。

 

ご予約はこちらから。

 

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