2010-09-08 03:16:30
悔しい気持ちを率直に
テーマ:ブログ
あ。ども。春日博文です。
昨日は率直に、
「とてつもなく、悔しい」という想いをしました。
結局全然寝れなかったけど、自分の中で整理がついたので、
全て正直に、今の気持ちを綴ります。
自分の大学生活の軌跡に入れるべき経験で、
間違いなく、今日変わらないといけないと強く感じた日だからこそ、
このブログに残しておきます。
昨日は次世代リーダー緊急会議に出席してきました。
自分は僭越ながらも第2部で、
タリーズ創業者松田さん、マザーハウス山口さん、
観光庁長官溝畑さんとの対談セッションに参加させていただきました。
会自体は全体を通して中々のものだったかと思います。
その、会自体についての話はさておき、自分自身について。
会が始まって約15分くらいでしょうか。
会場内の方々、そしてツイッターからの厳しいご指摘をいただいた。
元々、イベントの運営は数々こなしてきたから、
それなりに自信はあるけど、
これだけの大勢の前で自分自身が話す経験なんてなかったし、
元々人の前で話をする、ということ自体あまり得意な方ではなかった。
だから、今回はこの大学生活の中でも初めての場面で、
今まで自分が運営していて一度もなかったオーディエンスからの厳しい指摘を受けた時は
正直、かなり焦った。
最初に描いていた様なストーリーが思い通りに進まず、
これからどうなるんだろう、と足が震えるくらいだった。
その様な中で、
もっとアツく議論しようと果敢に質問攻めする学生や、
視点を変え、そして会場へ質問を投げかける学生がいる。
そんな一緒の学生登壇者を見て、
「自分は一体何をやっているんだろう?」
自分が言いたいことはある。伝えたい。
でも、これだけの人数で、しかもこの時間の中で、
自分が出る価値ってあるのかな、上手く表現できるだろうか、
その様なことを考え、一歩引いてしまった。
すごい方々を目の前にして、自分を出すことが出来なかった。
無力感。
恐れちゃったんだよな。
別にここでミスしたりしたっていいじゃない。
大きな物を失う、とかっていうわけでもないんだし、
なんでそんな身構えちゃったんだろ。
どっかで、今回のこの登壇してのトークセッションを、
「こなせれば良いかな」といった感覚にも陥ってたんじゃないかなって思う。
まぁつまり、全然自分がこの場にいたことの価値はない。ということですね。
ツイッターで、「春日行け!」「ここでお前が変えてやれ!」といったツイートがされていました。
何か言ってくれるんじゃないかと少しでも期待してくれていた友人、観客の方々を裏切り、
結局会が流れるままに、トークセッションを終えてしまった。
俺って、何なんだ??
悔しい。
情けない。
何もできなかった自分。。。
無力感をただただ感じました。
時間があれば、話を振られれば、途中で流れが乱れなければ、
言い訳等は何だってできます。
でも、結果として、せっかく6人の中の1人として選んでいただいたにもかかわらず、
何もバリューを発揮できなかった自分が単純に「悔しすぎる。情けない。」
なんで、自分はその様な状況なったんだろ。
もちろん場慣れというのはあるかもしれない。
でもそうではなく、自分自身何が課題なのかと思った。
その中で思ったことはたったのは、
自分は「上手に取り繕っている」のではないかと思った。
殻破れてないんだろうな。
別にいいじゃない、たとえ間違っていたって。
とにかく全力で走れよ。
失敗とかばっか想像するなよ。
No Action No Change
大学生活を使い切りたいと思って掲げた行動指針。
常に忘れずに、過ごしていこう。
そして常に学ぶ姿勢でを忘れずにいこう。
ここで、このまま「まぁでも良かったかな」とか思っていたら、
まぁ普通の人生で終わるんだろうね。
到底、生きた証なんて残せやしない。
絶対この悔しい気持ちは忘れないし、
課題を見つけたからこそ、
分解し、実際にどの様な行動を起こせば良いのか。を考える。
自分にとって非常に大きな学びを得ることができた日だと思っています。
松田公太さんが、人間の「喜怒哀楽」は成長する要因になることが多いからこそ、
それを大事にしろとおっしゃられていたけれども、
自分はこの「悔しい」「負けたくない」が常に原動力。
人間、居心地の良い環境にいたら絶対に成長しない。
その気持ちを感じることできないしね。
必ず結果を出します。
結果に執着すること。
ただ志持っていようとどんなに頑張っているつもりでも、
結果がでなけりゃ結果的に、まったく意味がない。
負けたくない。
そして。絶対に達成したい。
必ずやります。
昨日は率直に、
「とてつもなく、悔しい」という想いをしました。
結局全然寝れなかったけど、自分の中で整理がついたので、
全て正直に、今の気持ちを綴ります。
自分の大学生活の軌跡に入れるべき経験で、
間違いなく、今日変わらないといけないと強く感じた日だからこそ、
このブログに残しておきます。
昨日は次世代リーダー緊急会議に出席してきました。
自分は僭越ながらも第2部で、
タリーズ創業者松田さん、マザーハウス山口さん、
観光庁長官溝畑さんとの対談セッションに参加させていただきました。
会自体は全体を通して中々のものだったかと思います。
その、会自体についての話はさておき、自分自身について。
会が始まって約15分くらいでしょうか。
会場内の方々、そしてツイッターからの厳しいご指摘をいただいた。
元々、イベントの運営は数々こなしてきたから、
それなりに自信はあるけど、
これだけの大勢の前で自分自身が話す経験なんてなかったし、
元々人の前で話をする、ということ自体あまり得意な方ではなかった。
だから、今回はこの大学生活の中でも初めての場面で、
今まで自分が運営していて一度もなかったオーディエンスからの厳しい指摘を受けた時は
正直、かなり焦った。
最初に描いていた様なストーリーが思い通りに進まず、
これからどうなるんだろう、と足が震えるくらいだった。
その様な中で、
もっとアツく議論しようと果敢に質問攻めする学生や、
視点を変え、そして会場へ質問を投げかける学生がいる。
そんな一緒の学生登壇者を見て、
「自分は一体何をやっているんだろう?」
自分が言いたいことはある。伝えたい。
でも、これだけの人数で、しかもこの時間の中で、
自分が出る価値ってあるのかな、上手く表現できるだろうか、
その様なことを考え、一歩引いてしまった。
すごい方々を目の前にして、自分を出すことが出来なかった。
無力感。
恐れちゃったんだよな。
別にここでミスしたりしたっていいじゃない。
大きな物を失う、とかっていうわけでもないんだし、
なんでそんな身構えちゃったんだろ。
どっかで、今回のこの登壇してのトークセッションを、
「こなせれば良いかな」といった感覚にも陥ってたんじゃないかなって思う。
まぁつまり、全然自分がこの場にいたことの価値はない。ということですね。
ツイッターで、「春日行け!」「ここでお前が変えてやれ!」といったツイートがされていました。
何か言ってくれるんじゃないかと少しでも期待してくれていた友人、観客の方々を裏切り、
結局会が流れるままに、トークセッションを終えてしまった。
俺って、何なんだ??
悔しい。
情けない。
何もできなかった自分。。。
無力感をただただ感じました。
時間があれば、話を振られれば、途中で流れが乱れなければ、
言い訳等は何だってできます。
でも、結果として、せっかく6人の中の1人として選んでいただいたにもかかわらず、
何もバリューを発揮できなかった自分が単純に「悔しすぎる。情けない。」
なんで、自分はその様な状況なったんだろ。
もちろん場慣れというのはあるかもしれない。
でもそうではなく、自分自身何が課題なのかと思った。
その中で思ったことはたったのは、
自分は「上手に取り繕っている」のではないかと思った。
殻破れてないんだろうな。
別にいいじゃない、たとえ間違っていたって。
とにかく全力で走れよ。
失敗とかばっか想像するなよ。
No Action No Change
大学生活を使い切りたいと思って掲げた行動指針。
常に忘れずに、過ごしていこう。
そして常に学ぶ姿勢でを忘れずにいこう。
ここで、このまま「まぁでも良かったかな」とか思っていたら、
まぁ普通の人生で終わるんだろうね。
到底、生きた証なんて残せやしない。
絶対この悔しい気持ちは忘れないし、
課題を見つけたからこそ、
分解し、実際にどの様な行動を起こせば良いのか。を考える。
自分にとって非常に大きな学びを得ることができた日だと思っています。
松田公太さんが、人間の「喜怒哀楽」は成長する要因になることが多いからこそ、
それを大事にしろとおっしゃられていたけれども、
自分はこの「悔しい」「負けたくない」が常に原動力。
人間、居心地の良い環境にいたら絶対に成長しない。
その気持ちを感じることできないしね。
必ず結果を出します。
結果に執着すること。
ただ志持っていようとどんなに頑張っているつもりでも、
結果がでなけりゃ結果的に、まったく意味がない。
負けたくない。
そして。絶対に達成したい。
必ずやります。
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