鳩山由紀夫首相は12日夜、英国のキャメロン新首相と約10分間、電話会談し、首相就任に祝意を伝えた上で、「13年ぶりの政権交代。自由と民主主義の価値観を共有する英国なので、6月のカナダ・サミット(主要国首脳会議)で会えるのを楽しみにしている」と述べた。これに対し、キャメロン氏は「サミットでお互いをよく知り合い、協力し合っていきたい」と述べた。
 また、鳩山首相は「アフガニスタン、気候変動、イラン問題などでよく連携していきたい」と表明するとともに、早期訪日を招請。キャメロン氏は「訪日を楽しみにしている」と応じた。 

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