【ニューヨーク時事】核拡散防止条約(NPT)再検討会議にオブザーバー参加した共産党の志位和夫委員長は5日(日本時間6日)、当地のホテルで記者会見し、同党が提唱している核兵器廃絶に向けた国際交渉について「世界の大勢がその方向に向かっていることを確認できた」と成果を強調した。
 志位氏は4月30日に米国入りし、NPT会議議長のカバクチュラン・フィリピン国連大使やドゥアルテ国連軍縮担当上級代表(国連事務次長)らと会談。NPT会議に参加したイギリス、キューバなど各国の代表団とも意見交換した。
 志位氏は「すべてが大変前向きで建設的な内容だった」とし、「核兵器のない世界をつくるという意思と、この歴史的なチャンスを生かさなければならないという思いが国際社会の圧倒的な流れになっている」と語った。 

【関連ニュース】
【特集】世界の航空母艦~米ニミッツ級から中国の空母建造計画まで~
【特集】米国海兵隊兵器総覧~沖縄に配備されているのは?~
〔写真特集〕世界のミサイル
〔用語解説〕「核拡散防止条約(NPT)」
〔用語解説〕「核拡散防止条約(NPT)再検討会議」

「迷子」→「拾得物」→「脱走」…お騒がせクジャクを再捕獲 千葉県警八千代署(産経新聞)
撤去自転車取り返しは「窃盗」 所有者側「民事問題」と反論(J-CASTニュース)
台所に男性遺体 殺人容疑で捜査(産経新聞)
知事会、公明党と参院選マニフェストについて意見交換(産経新聞)
児童ポルノサイト遮断、年度内に=法的課題を整理-総務相(時事通信)
AD