Mon, November 16, 2009

東方神起vs。SM状況マトメ2

テーマ:TVfXQ

毎日東方神起関連の記事が書かれていますが、その中で主な内容を選びました。

太い文字だけみても問題ないと思います。

最初は日本活動も入れようとしたんですけど、めんどくさくなってやめました。(_ _(--;

↓内容は報道資料&記事から抜粋しました。(脱字誤字あり)



2009.07.31~2009.08.04までまとめたのは→リンク 東方神起vs。SM状況マトメ
2009.10.27~2009.11.14仮処分の結果からマトメたのは→
リンク 東方神起vs。SM状況マトメ3


黒:SM側&韓国芸能製作者協会 太い文字:SM主張

赤:東方神起側&ファン、太い文字:3人主張

緑:裁判所、今回の訴訟と関連する動き等。太い文字:裁判判決


仮処分の結果が出る前までです。

2006.08.06



神宮外苑花火大会参加



2009.08.07



8月16日予定だったSMタウンコンサートを延期。事実上キャンセル。




エーネイション参加 IN 愛媛



2009.08.11



14日にSMタウン夏アルバムリリースすると記事アップ。



2009.08.12



再び'東方神起’名前商標権出願

<東方神起の中国語の名前とTVXQ!、TVfXQは既に商標権登録済み。(2004年)

韓国のメンバーの名前(2004年)と漢字の東方神起の名前とハングルの東方神起の名前は登録拒否される(2004,2005年)>




サンファネットウィックスとSMドラマ共同制作契約締結。パラダイス牧場(仮)11月末まで製作が進行する予定と記事がアップ。



SMエンターテイメント不買運動開始。

 1.SMタウンコンサートの一方的なキャンセル

 2.東方神起公式ファンクラブのカシオペアに対する不適切な待遇

 3.専属契約条項の不当性



2009.08.13



新聞広告のための募金始める(~17日まで)

著名運動始める(民事裁判所、国家人権委員会、ソウル中央地検 -嘆願書&告発するため)~19日まで



2009.08.14



裁判所、3人が申請した’SMの証拠保存’受け入れる

(メンバーの芸能活動に関する収入&支出の内容を把握するための証拠)




SMタウンコンサートキャンセルされたことに対し告発の進行始める



「東方神起事態でみた芸能マネジメントシステムの問題と対案模索」討論会が開かれる。




2009.08.17



民事裁判所に嘆願書提出(SMの不公正契約内容に反対するという内容)



2009.08.19



ユンホドラマク「地面にヘディング」クランクイン



2009.08.20



新聞一面に一次広告掲載(不公正契約の内容を知らせるため)




ソウル地方裁判所に嘆願書提出(SMの不公正契約内容に反対。総121,073人)




2009.08.21



消費者被害救済申請書提出




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午前。



「専属契約効力停止仮処分」初審理非公開で行われる。

 訴訟が始まった以上、裁判所で話すべき。報道資料などの行動は自重するように。

 -円満な合意勧告

 -関連資料は8月26日まで提出すること。それを検討して9月11日に判断する。





証拠保全申請に抗告




今回の訴訟で150億ウォンの損失がある。

訴訟の重要問題は化粧品事業だ。

今までのCMや公演など不満なことがあったら出演してない。

専属期間はエンターテイメント事業の特性があるので容認されることだ。

6ヵ月ごとに精算資料を公開してメンバーが直接サインしてきた。

東方神起に無限な愛情をもっている。アメリカ進出まで狙う遠大なビジョンと計画がある。



今回の訴訟でメンバーは心を痛めている。

訴訟を早く終わらせたい。

訴訟の原因は化粧品事業ではない。

長期専属契約。収益分配にの不透明性などでSMとの信頼関係が破壊。

芸能人と事務所としてのいい関係で活動しにくくなった。

自由で創意的な活動が保障できるように自由な契約関係が保障される機会で発展してほしい。



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午後。


7月15日シアジュンスが4,500万ウォンを前借した。

これは契約が有効する前提で行われた。なのにいきなり訴訟するのは納得いかない。




4,500万ウォン前借したとの話は事実とは違う。

税金精算をするためもらっただけ。裁判でもこの問題にはふらないようにしろと話した。

SMは色んな費用を差し引いた収益だけ話している。全ての収益がちゃんと公開されべき。

契約当事者が契約書の公開を要求するのは当然なこと。契約書の完全な公開がない限り合意は難しい。





2009.08.22


チャンミンのドラマ9月から撮影開始予定の記事がアップされる。



2009.08.23


SMの前借発言を糾弾。

 -SMが話した東方神起に無限な愛情を持っているとの表現と排撃する発言

 -SMは4,500万ウォンの借用が財務代行の過程なのを知っているにも関わらず、これを’前借’という    

  捏造された表現をした。

 -裁判所から場外攻防することを自重するようにと言われたのにもメディアに流して記事にした。

 -’前借’という言葉にはシアジュンス本人が自ら放れたい会社にお金を要求した非常識な人間で

  金銭に自制力が足りなく、前借してくれた会社に契約効力停止を要請した不道徳な人間だという

  ニュアンスがある。この一言でシアジュンスのイメージに致命的になることを先に計算して事実無根  

  の主張をした。これは悪質な攻撃で復讐行為だ。



2009.08.26


化粧品会社代表SMエンターテイメント名誉損害で告発。内容リンク


2次著名運動(9月4日まで)



2009.08.28



人権委員会に陳情書提出





2009.08.31


SM、東方神起関連証拠資料提出せず期限過ぎる。内容リンク



要請された資料の提出範囲や期間が広範囲だ。一部だけ特定してくれれば提出する。

会社機密などが公開されることを心配しているわけではない。



日本活動した収益分配4年間一人当たり1億5,000万ウォン程度。



1年に換算すれば3,700万ウォン若干。これを月に換算すれば300万ウォン若干。韓国の大手会社の新入サラリーマン並。

エイベックスーSMジャパン。SMジャパンーSM。SM-5人。今の収益わけはSMが二重収得している疑いがある。





2009.09.02




ユンホドラマ制作発表会

 -デマ、噂は信じないでください。関連リンク

 -製作会記者会見インタビュー関連リンク


SMに被害補償を要求する内容証明発送



2009.09.03


SMタウンコンサートの被害補償要請についての報道資料配布



2009.09.04


化粧品会社告訴について。化粧品会社代表のインタビュー内容リンク


2009.09.08


公正取引委員会に取引法違反の疑いで申告書提出。

ソウル地方裁判所に2次嘆願書提出


2009.09.09


ユンホドラマ「地面にヘディング」スタート。


SMに被害補償を要求する内容証明発送したが返答をもらえず消費者委員会に被害者救済申請。



2009.09.10


2次新聞広告掲載


2009.09.15


ソウル地方裁判所に3次嘆願書提出(SMの不公正契約に反対するという内容)



SMも3人側も11まで資料は提出した。両方主張してることに合意点は見つかってないようだ。提出した資料を検討して結果の書面を送る予定。確実ではないが結果は9月内に出る。



ゴ・スンドク議員10月国政監査”芸能人だとしても過度な人権侵害や不当な制約があってはならない”とし当事者や同僚の議員が同意すればSMエンターテイメントの関係者や東方神起のメンバーを参考人として出席させることを検討中。



合意決裂

”11日まで書類を提出した。裁判所の判断を待つしかない。結果がいつ出るのかは現在分からない”



2009.09.16


”現在裁判が進行しているので合意したかしなかったについて、内容については話せない。

1次審理の時裁判所でも両側のメディアを通して攻防することを自重するようにと言われた。誤解を招くような行動や話はしない。”



2009.09.21


ソウル地方裁判所に4次嘆願書提出(SMの不公正契約に反対)



2009.09.23



18日SM、東方神起の証拠保全申請に抗告したが棄却。和訳記事リンク



2009.09.28


ソウル地方裁判所に5次嘆願書提出

(ファンの行動について偏頗、虚偽報道したメディアに訂正報道請求して受容されない場合、言論仲裁委員会に調整申請をする予定で今回の行動が裁判中の事件と関連して騒ぎを起こすことなるので許しを求めるという内容)



2009.09.29


ドリームコンサート出演者確定。東方神起不参。


2009.09.30


ファンの行動に対する偏頗、虚偽を書いた記事削除される。



2009.10.02


東方神起 THE 3RD アジアツアー MIROTICコンサート IN.上海



2009.10.05


今後東方神起のスケジュールは異変がない限り予定通り進行する

 -11月21日シンセンコンサート



2009.10.08


国政監査:公正取引委員会

 ゾ・ムンファン議員

 -公正取引委員会がSMエンターテイメントに対し取引上地位を乱用する行為だと判断しておいても東

  方神起の不公正契約に何の指摘もしなかった。

 ー10代芸能人たちが長期契約で私生活を侵害されてるため芸能界の腐った契約慣行を直すべきだ。

 ー不公正行為は書面実態調査を通じてその問題を確認するには限界がある。

 ー実際不公正慣行を破るためには芸能人と対面調査や設問調査などを行う必要がある。

 ー公正取引委員会がもっと実効性がある方案を作って芸能界の不公正契約で芸能人が命をたつことな

  どのことが繰り返さないように努力すること。




 -アン・ヨンホ取引委員会市長監視局長

  専属契約期間が13年ということは問題がある。

  不公正なのかを慎重に検討している。




2009.10.10



韓国芸能製作者協会&7ヶ所のマネジメント会社(YG,メディアライン、JYPE,SM等)声明文発表

 奴隷契約だということに反論

 -最近メディアや報道では音楽業界及び芸能界が’奴隷契約’の言葉で糊塗されている。

 -韓国の体系的なシステムの基盤には海外進出のため安定的で長期の専属契約とそんな専属契約

  に投資が必要だ。

 -収益配分でも歌手が全て投資するため経済リスクを負わないアメリカや給料をもらう日本に比べて韓

  国の芸能人がもっと有利な条件だ。

 -今のシステムは韓国だけの特性あるシステムだ。




2009.10.12



最後の書類提出:1次審理の時書類提出期限を9月11日にしたが、両側の立場の差が大きく、

書類の提出期限が短いという理由でこの日を最終提出日にする。




国政監査:文化体育観光部

 ビョン・ジェイル議員

 -東方神起みたいな世界的なスターさえ本人の権利を保障されてない芸能界の現実を改善する必要

  がある。

 -芸能界の人権侵害が度が過ぎている以上、市場の自律に任せるにはいかない”

 -大衆文化と芸術は世界各国で韓流を起こしているコンテンツ産業にも関わらず、

  奴隷契約に関連したいろんな事例で見られるとおり芸術人の相当が厳しい状況だ。

  ただ好きなことをやるためいろんなことを感受して我慢している状況だ。



2009.10.14


東方神起極秘に裁判所出席。合意には失敗 和訳記事リンク



2009.10.15


韓国青少年連盟 SMエンターテイメントキム・ヨンミン代表に’青少年大勲章’授与

 -SMエンターテイメント代表は青少年の文化的な要求の充足させたことだけじゃなく健全な公演文化を

  定着させたことを認め授与



2009.10.18


2次SMエンターテイメント不買運動開始

 -生産者として消費者に対する責任履行及び処遇改善

 -企画者として所属アーティストとの不当な契約条項是正

上の二つの条項が履行されるまで続く。

対象品物:SMの全ての商品。SMの運営している事業に関したレストラン等の外食業、衣類等。




2009.10.21



「芸能人専属契約の問題と改善方案」といいう政策資料集発刊



「SMエンターテイメント代表’青少年大勲章’授与に対するSM不公正契約に反対する人たちの立場」という声明文発表



2009.10,22


パク・チャンゾン弁護士〈元議員〉、キム・ヨンミン代表に’青少年大勲章’授与したことについて遺憾の意を表する。
 -SMと東方神起の間の専属契約は解除できない一方的の定型的な奴隷契約だ。

  17,18歳の少年たちに対し威圧的な契約をしたことはむしろ健全な公演文化を損傷させる行為。

 -SMは現在東方神起と契約上の不法行為と関連する民事訴訟の審理をしている。



2009.10.23



韓国青少年連盟

 15日賞を授与したのは事実だ。しかしパク元議員が主張する内容と違って韓国青少年連盟の広報大使として1年間活動した’シャイニー’と関連して授与した。


2009.10.25


SMエンターテイメント、所属歌手など実演者権利保護放置

〈実演者とは?音楽制作物を歌、演奏、コーラスなどで芸術として表現する人。政策権法に従って彼らには’制作隣接権’という権利が付与され、大衆音楽はもちろん、クラシックなど全てのジャンルの販売用の音盤に参加したアーティストなら誰でもこの権利が認められる。)

 -SMエンターテイメントは今まで連合会が何回も連絡をして協力を求めているが、まだはっきりとした理

  由なく加入してなくて所属歌手など実演者たちが自分たちの権利を保護されてない状態だ。





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