マレーシア視察

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久しぶりに海外視察ブログ!
日曜までジャカルタ~シンガポールを4日間強行スケジュールで視察してきたので、その事情などを・・・
まず、シンガポール。

想像どおり綺麗な街!たばこも思っていたほど厳しくない音譜(屋外なら街角のあちこちに灰皿もあり) ただ、ガムは持ちこみ禁止でシンガポールの子供はガムを噛んだことがないらしいビックリマーク

淡路島程の国土に500万人以上が暮らす国。8割近くが中国出身であり、強いリーダーシップの下で一人当たりGDPでは日本を上回る国。負けるなニッポン!!
一般ワーカーの月給は約10万円程度ながら、専門職・管理職の月給は4~50万円、公団マンション(3LDK)が、約4~5千万円で中心部には億ションが立ち並ぶ。赤道に近いので湿度80%以上の高温多湿ながら緑が多く美しい街。農業・漁業・林業などは産業として存在していない。食糧自給率が極端に低くても国家は存在できるモデル。でも物価は高い、日本と同じくらいでは?

樹脂サッシの伝道師のブログ

1965年にマレーシアから独立、以降、欧米の大量生産を取り入れ労働集約型産業で国家の基盤をつくり、‘90年代に入ってからは他のアジア諸国とのコスト競争に見切りをつけ労働集約型産業から付加価値の高い産業、ハイテク機器・貿易・石油化学・バイオ関連・金融などへ政策をシフト、積極的に付加価値の高い企業や人材を受け入れています。
アジアの金融の中心を狙って新金融ファイナンシャルセンターを建設中、SMAPのCMで日本で有名になった“Sands”にはカジノも併設され、なんと一日の収益はなんと2億円以上!

樹脂サッシの伝道師のブログ 向こう側に見えるのがSands

樹脂サッシの伝道師のブログ 建設中の新金融センター(Sands展望台より)


法人税が約17%、相続税も無い。失業率は実質0%!日本と違い、ローカル企業が少ない為、国策の選択肢も幅広い、日本が参考にするべき点が多々あると思いますね~
日系企業の社長(シンガポール生まれであるが、彼は生まれた時は英国国籍、その後、マレーシア国籍に勝手になって現在はシンガポール国籍らしい)に話しを聞けたが、日本と同じく天然資源の少ない国家の将来ビジョンを熱く語られた。現状を観ても他のアジア諸国と比べると群を抜いて全てのレベルが違うように感じましたね~

まあ、トップに戦略の無い組織が滅んでいくことは歴史が教えてくれていますから・・・シンガポールはまだまだ伸びそう!

樹脂サッシの伝道師のブログ 綺麗な街でしょ?

樹脂サッシの伝道師のブログ-人口密度 高い~! 人口密度 高い~!

冬が無いせいか、残念なことにサッシは圧倒的にアルミサッシ、古い建物は木製サッシ。クーラーを極端にかけるので室内は寒いほどで、至る所で結露が見られました
ここでも伝道活動が必要かはてなマーク では、次回はジャカルタ事情など…


樹脂サッシの伝道師のブログ 新築マンションで樹脂サッシを発見!

樹脂サッシの伝道師のブログ 公団住宅では、樹脂サッシのリフォーム発見!アルミでは暑いね

樹脂サッシの伝道師のブログ 欧風の古い建物も多く、木製サッシ


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上期の終了、下期方針修正などで少しバタバタして・・ご無沙汰しました伝道師です
少し朝夕がヒンヤリとする季節になってきましたが、如何お過ごしでしょうか?にひひ


気温が下がってくると樹脂サッシの効果が体感できますね~自宅へ帰りますと、外はヒンヤリ、でも玄関ドアを開けると少し暑く感じるくらいです。まあこの時期は窓を開けての換気で充分、関西では最も過ごし易い気候ですよね~

さて、来る11月11日に私が理事長を務めますこうべKANSAI住環境協議会のセミナーに東京大学の坂本雄三教授が来神くださります。この先生は日本の住宅の省エネルギーに関しては、第一人者と言われるかなりえらい先生ですよ~
関西では滅多にお話しをお聞きできませんが、私の樹脂サッシの伝道師活動に興味をもっていただき?本の帯まで引き受けてくださって・・・
以来、年に1度くらい神戸へ来て下さいます。ご都合のつく方は是非!!

(申し込みなどは電話078-332-2101 田口まで)

坂本先生らの旗振りで、新築建物の省エネ基準が義務化される方向へ動き出していますね。新聞にも出ていましたが、2013年の省エネ法改正、2020年頃を目処に義務化、つまり省エネ基準をクリアしていない家は建てられないことになりますね~
これって、先進国ではあたり前、義務化しないと大手や業界はやりませんよね~


坂本先生のお話を楽しみにしてる伝道師でした
伝道師の今日の格言!「大手業界、違反じゃなければほったらかし・・・」 以上!
(稲妻イレブン、ワンピースとともに好きなんすよね~燃えるぜ!燃


鍋はアルミ 取っ手は樹脂!
樹脂の熱伝導率はアルミの1000分の1以下!熱をとても伝えやすいアルミは鍋に適して、熱を伝えにくい樹脂が取っ手の素材・・・これ、世界の常識!
では、外気熱を屋内に伝えやすい、せっかくの冷房冷気を屋外に逃がしやすいアルミサッシは、日本だけの常識??世界先進国でも北海道でも樹脂サッシが常識!
結露の起きる窓なんて欠陥じゃない?樹脂サッシで、エコで快適に暮らしましょう!
もっと知りたい方、
私著~快適な暮らしは樹脂サッシから~“日本の住まいを変えるぜよ”
是非、お読みくださいね。

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伝道師です!
ビック?ニュースです!昨日、兵庫県のチャレンジプロジェクトというイベントにおいて伝道活動をしておりますと、なんとそこへNHKの取材班が・・・昨日の夕方のニュースに私、登場してしまいました~!TV初登場です!


樹脂サッシの伝道師のブログ

昨日の伝道ポイントは、断熱工法、窓は樹脂サッシにして、外張り断熱で家を建てると効果が大きいですよ~ということです。
家への熱の出入りは、窓からが50~70%もあるという話しは以前にしましたね~
では、外張り断熱とは?
少し前に大手ハウスメーカーが「もしもしウチは外断熱?」ってCMしてたアレですね。これまでの日本の住宅では内断熱(充填断熱)が主流でした、コストが安いんですよね~、ただ住宅寿命や躯体が受ける影響を考えてみますと・・・躯体の内側を断熱するのと外側を断熱するのとでは、どちらが快適だと思います?
躯体を外側から断熱材でくるんだほうが良さげでしょう?躯体を保護し、リフォームも外側の断熱材を取り換えることで躯体を触らずに済みますしね~
私、個人的には屋根裏を室内空間として使えることも大きなメリットだと思いますね~グッド!



樹脂サッシの伝道師のブログ

TVに映って、少しご機嫌の伝道師でしたにひひ
伝道師の今日の格言!「伝道活動、続けりゃ良いこともあるもんだ・・・」 以上!!


鍋はアルミ 取っ手は樹脂!
樹脂の熱伝導率はアルミの1000分の1以下!熱をとても伝えやすいアルミは鍋に適して、熱を伝えにくい樹脂が取っ手の素材・・・これ、世界の常識!
では、外気熱を屋内に伝えやすい、せっかくの冷房冷気を屋外に逃がしやすいアルミサッシは、日本だけの常識??世界先進国でも北海道でも樹脂サッシが常識!
結露の起きる窓なんて欠陥じゃない?樹脂サッシで、エコで快適に暮らしましょう!
もっと知りたい方、
私著~快適な暮らしは樹脂サッシから~“日本の住まいを変えるぜよ”
是非、お読みくださいね。

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