ワイン 腕時計 革靴 一匹狼の自由人

スポーツ観戦、生き物観察なども好きです。


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人は顔以外の部位は他の人と中々区別がつきませんよね。
仮に自分の手、足の写真を似たような色、形の写真の中に混ぜ込まれたら、
これが自分の手だと確信を持って答えられる人は意外と少ないと思います。
私もその一人ですが、最近自分の薬指に波平さんの頭のような、
一本だけ短い毛が生えていることに気付きました。
拡大しないとわからないですが、薬指にだけ一本変な毛が生えているのです。



右手にも左手にも同じような場所に一本だけ。
他の指には生えていないのに左右共になぜ薬指にだけ生えているのか。



恐らく抜いても同じ場所にまた生えてくるのでしょう。

そしてご存知の方も多いと思われますが、
体毛は髪の毛を除き全て男性ホルモンです。
ですので体毛が濃い人ほど女性ホルモンである髪の毛が抜けやすく、
他の毛は濃いままなのになぜか頭だけが薄くなっていくというのは強ち間違いではないのです。
薄毛になる原因は遺伝やストレスなど他にも沢山ありますけどね、
でも思うのが、男は禿げてしまうと終わりな気がします。
例え元がどんな美形でも台無しですね。

太ってしまうのは頑張ってダイエットをすれば戻せますが、抜けた毛はどうにも。
優れたカツラは存在するようですが、もしそれで誤魔化せてモテたとしても、
心境は複雑でしょうね。
仮に両思いになれたとしていつカミングアウトするのか。
打ち明けたところでその程度の事でどうこうはならないとは思うのですが、
告白するまでの間が苦しいと思う。
化粧をすると完璧な美人なのですが、
落としてしまうと・・・という女性と同じ心境に陥るかもしれません。

逆にデブさんやチビさんは、隠しようがなく常に自分をさらけ出しているので、
それでも好意を持たれたりモテたとしたなら、
素直に喜べるでしょうしある意味気楽ですね。

しかし海外を見渡すとハゲのイメージは決して悪くなく、
フランスではハゲている男性ほどセクシーに感じるため隠す人はあまりいません。
国が変わると見方もこんなにも違うのかと思うほど。
フランスではハゲは大人の男性の魅力の1つという考え方が強いようで、
確かにフランス人は格好良いハゲさんが多い気がします。



今年の全仏でアンディ・マレーを苦しめた某おじ様プレイヤー(チェコ)も、
ハゲていてもテニス界一のモテ男さん(笑)



美形とは思いませんが確かに色気がある感じですね。
日本人にはこういうタイプは少ないと思います。
ルックスが売りの有名人も薄くなったら隠している方が多いでしょうしね。

男性の皆様ははげない様に気を付けたいのですが、抜けてしまうものはどうしようもない。
ですがストレスは絶対影響していると思うのです。
これは髪の毛だけではなく、癌も。

特に癌はストレスのない生活を送ってさえいれば50歳以下でかかる病気ではない。
50歳以下で癌になった人はバカ。
癌になった若い有名人のブログに応援コメントを送っている人たちは偽善者。
最近のヤフーニュースを開くたびに癌になった某有名人の話題ばかりで本当にうざい。

幼少時の白血病は別として、50歳以下で癌にかかる確率は2%以下なのです。
若いうちの癌保険、癌検査は私ははっきり不要、むしろリスクを高めるだけと断言します。
確かに可能性は0ではないですが、
だったら日々車を運転するだけでも死のリスクがありますし、
細かな事まで言い出すとキリがない。
飛行機に乗って墜落する可能性なんて宝くじ以上に低いはずですが、
それでも墜落事故に巻き込まれた方はいらっしゃいます。

10年先、15年先は気にしますが、30年も先なんて生きている保証はどこにもないのに、
日本人はやたらと老後を気にして色んな保険やら検査を受ける。

常に倹約、我慢、そのほうが老後の生活が安定するというのが一般論のようですが、
一番身体が充実している10代、20代、30代を犠牲にしてまで
長生きしたいとは思いません。

保険や検査は病院や保険会社を儲けさせているだけで、
全体で見れば間違いなく損をしている人の割合が圧倒的に高い。
じゃなければ保険会社なんて商売は成り立ちません。
ちょっと考えれば分かる事ですよね?

癌を患った若い著名人の影響からか癌という言葉に過敏な方が多いようですが、
癌はキラー細胞の攻撃機能が衰えると発症するリスクが高まる病です。
ですがそれは60歳以降の話。
癌細胞やウイルス、細菌を即座に攻撃してくれるNK細胞。
数そのものは加齢に伴い増加しているのですが、殺傷力が低下するため、
高齢者はどうしても癌にかかりやすくなります。
勿論それ以外に遺伝が大きく関係しているのも理解しています。
ですがそれでも50歳以下でかかる確率は2%です。
50人に1人ですよ。
他の生活習慣病に比べれば遙かに低い数字でしょう。

そして思うのです。
好き放題自由気ままに生活していてタバコは吸わない。
この生活を送っていて50歳未満で癌を患った人なんて私の周りには誰もいない。
他の病気で亡くなった、入院された方は沢山いますが。

食生活以上に、ストレスが癌、抜け毛の原因である事は間違いなく、
30歳を過ぎた辺りからは、その辺も気にしながら生活したいですね。

私自身長生きをしたいなどとは決して思いませんし、
50歳で死んでもよいので日々楽しく自由気ままに生活したいと思っていますが、
体が満足に動く年齢の間は健康でいたい。自由を満喫したい。
好き放題が出来る限られた時間、決して無限ではないのだから。

そして喫煙者の方々、どうか外で吸うのだけは止めてください。

うちに喫煙者は誰もいないはずなのになぜか部屋がタバコ臭いのはこの上なく不快です。
自分を完全にさらけ出せる唯一の居場所なのに汚染しないで頂きたい。
原因は間違いなく外で浴びてきた煙が染み付いた服、それ以外考えられない。

致死量、依存性、発がん性、ありとあらゆる点でタバコは大麻を凌駕します。
タバコの毒性はマリファナやハシシの比ではないのです。
ですので喫煙者が癌になっても同情の余地はないでしょう。
癌は感染症とは違いますが、副流煙によって癌を患った禁煙者もきっといるはず。
だから喫煙者が癌になれば笑ってあげるくらいで良いと思う。
感染症とは違っていても、事実上発がん物質を撒き散らしているようなものだから。

大麻を合法化させる必要は全くありませんが、
大麻が違法でなぜタバコは合法なのか。
明確な理由を説明できる人は誰一人として存在しません。
煙草が大好きだから吸うのは全然良いのですが、外で撒き散らすのはどうか止めて頂きたい。
喫煙者全体を嫌っているわけではないですので、最低限のマナーをお願いします。

愚痴だけで終わるのも悲しいですので、
美味しい南アフリカワインのバロン・エドモン。
これも何度も紹介していますが、それだけ気に入っているワインの1つ。
ボルドースタイルのワインとしては5000円クラスに匹敵するクオリティを誇りながらも、
4000円あればお釣りがくる知らなければ損の南アフリカを代表するワイン。
作っているのはあのシャトー・ラフィットです。



そして昨年飲んだ安いけれど中々のワイン。



税抜きで2000円というお値段を考えるのであれば、
中々優秀な南アフリカ産ボルドーコピーワインのラステンバーグ。

お酒もタバコ同様、酒好き全体のイメージが悪くならないようマナーは守りましょう。
12月はワインが最も美味しく頂けるシーズン。
楽しいワインライフを。
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