ワイン 腕時計 革靴 一匹狼の自由人

スポーツ観戦、生き物観察なども好きです。


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4月にラング&ハイネが代理店契約終了に伴い、
日本での販売が終了になるという残念な記事を書きましたが、
新たな代理店が決まり秋より東京と名古屋で販売再開されております。



また再開されて良かった良かったと言いたい所ですが、
知らない間に販売価格が大きく上がっていた様で驚いております。

代理店が変わったということで様々な事情があるのでしょうが、予想外に高い。

私がこの時計を購入した時の価格、恐らくブログでは公表しておりませんでしたが、
税抜き320万。
税込み3456000円でした。

カタログと、領収書で確認しましたので間違いないです。
モデルはヨハンのホワイトゴールド。

2016年の1月に、税抜き330万と10万円ほど値上がりしたのですが、
それくらいは許容範囲。

それが11月からの価格は税抜き380万、税込みで410万円ほどと、
400万円の大台に突入し、2年前に比べ60万円以上値上がりしております。

ステンレスモデルでさえも300万近くまで値上がり。

モリッツやコンラートといった上位機に関しては、
逆立ちしても買えないお値段です。
いや元々手は出ないのですが、値上げ分だけでも軽く100万円以上高くなっています。

しかしこの価格で大丈夫なのか?売れるのか?という不安はありますね。

ラング&ハイネは超高級ブランドの中でも元々かなり高い方ではありましたが、
ここまで高くなってしまうと私ならば見合わせるだろうから。

パテックのカラトラバ、ランゲのサクソニアや1815より高い、
ステンレスの3針。
ゴールドケースともなれば3針でもランゲ1と同価格帯となれば、
いくら作りが丁寧でもやりすぎ感があるような・・・

ユーザーとしては、以前の価格くらいが良心的で良かったから。

と同時に、当時パテックと迷いましたが結果的に正解だったかもしれませんね。

カラトラバの5196辺りが、300万を超えることは考え難いから、
そちらを後にしたほうが現実味はあるんだ。

私が時計に出せる金額は400万までだから。
それ以上はさすがに見分不相応と思っている。

私は買い物の相談をされた時、迷っているならば買った方がよいと勧めます。
買って後悔するのと買わずに後悔するのでは後者の方がきつい。

とりわけ渡来ブランドはもう上がり切ったからもう少ししたら下がると期待しても、
長い目で見ればあの時買っておいたほうが安かったってことが多い。

どのブランド商品もきっと10年後の価格は今より高いはずだ。
DRCは5年前より今の方がずっと高いし、
その5年前も高くなりすぎたと嘆かれていた。
買いたいときこそ買い時という言葉は強ち間違っていないと思っている。

買い時を狙ったり、安くなったから勢いでなんて事をやると、
冷静な判断が出来ず、後々後悔する事が多いんだ。

ブランドって、高価でも買ってもらうというネーミング命だから、
目先の利益や危機のために簡単に値下げはしない。
一旦下がってもレートが戻れば直ぐに改正されるから、
長い目で見ればどんどん高くなっていく。

値下げをすると、改正前の価格で買った顧客の気分も良くないしね。

何れにせよ400万オーバーの価格ならば私はこの時計を買っていなかっただろう。
縁を大切に、オーバーホールまで故障なく頑張って下さい。



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