ワイン 腕時計 革靴 一匹狼の自由人

スポーツ観戦、生き物観察なども好きです。


テーマ:

バローロの巨匠


ブルーノ・ジャコーザ氏が造る貴重な赤ラベル、


バローロ リゼルヴァ レ・ロッケ・デル・ファレット2004入手しました。




Juria's cafe

最強、最高のバローロ、約35000円。


イタリアワインとしては最高ランクの値付けです。



高いと言ってもイタリアのワインなので、


知名度は高くないです。


バローロ自体が日本ではあまり人気がないしね。



ブルーノ・ジャコーザさんは古典派バローロ最高作り手として名高く、


通常のバローロ、バルバレスコは白いラベルなのですが、


葡萄の出来が特別よかった年には、


この赤いラベルのリゼルヴァを生産します。



で、このバローロ、結構入手困難なワインでして、


同じ赤ラベルでもバルバレスコのほうはちらほら見かけるのですが、


バローロはすぐ売りきれてしまいます。


ジャコーザさんの本拠地はバルバレスコなのですが、


バローロのほうが人気は高いようです。



飲み頃はパーカー氏の予想では2024年からとなっており、


当分はセラーの肥やしになりそうですが、


入手困難かつ特別偉大なワインになると期待し購入しました。


専門家の評価もパーカー99+点、ワインスペクター98点となっていて、


特別長寿なワインのようです。



バローロにはジャコーザさんやコンテルノ兄弟のような古典派と、


ガヤやバローロボーイズのような革新派がいます。


どっちがいいとかは自分にはわかりませんけど、


ブルーノ・ジャコーザさんが造るバローロ、バルバレスコは特別なワインです。



何といっても香りがすごい。


あのフローラルかつ複雑で深みがある香りは、


ブルゴーニュの名だたる銘醸ワインに勝るとも劣らないんじゃないかな。


知名度ではバルバレスコのガヤが最も有名ですが、


自分はジャコーザ氏のほうが好き。



あの香りには本当にやられます(笑)



そして彼のワインは結構ラインナップが豊富ですが、


バローロとバルバレスコに対する拘りが相当強いようで、


この2つは


醸造したけれど気に入らなくて販売を中止した年というのが結構あります。



それだけ職人気質が強い人なので、


高価ではあるけれど価値はあるはず!



普通のバルバレスコでも相当に凄いのだから、


この赤ラベルのバローロは20年後とんでもないワインになっていそう。



これで古典派バローロと呼ばれるワインの中で、


最高の2つが揃いました。




Juria's cafe


左ブルーノ・ジャコーザ・バローロ・リゼルヴァ2004


右ジャコモ・コンテルノ・モンフォルティーノ1990


イタリアワイン、とりわけバローロに詳しい人なら、


この2つのワインの価値が分かるはず!



どちらもとても希少なワインで、


特にモンフォルティーノの90年なんて、


現地に行かない限り手に入らないんじゃないかなぁ・・・


そしてジャコーザ氏のリゼルヴァは


下手すりゃ自分より寿命長いかも・・・



あとお正月に向けて、



Juria's cafe


アルゼンチンのスーパーワイン、


カテナ・サパータ・アルヘンティーノ2007を3本入手しました。


6300円と意外と安かったので、


3本まとめ買い。



このワインはアルゼンチンワインらしからぬ


洗練されたきめ細やかなタンニン、


濃厚な果実味があります。


かの有名なソムリエ、田崎さんも大絶賛のワイン。



アルゼンチンのワインだから、


濃いだけの野暮ったいワインでしょと舐めてかかると、


びっくりさせられます。



このブログでも何度も紹介してきましたけど、


1万円以下で買えるワインとしては、


相当にコスパ高いですよ。


これよりもっともっと凄いワインは数多くあっても、


1万円以下では買えないでしょうし。



とはいえ、ちょっと前にカテナサパータの2006をあけたら、


閉じてたのか期待はずれだったんですよね・・・



ヴィンテージも違うし、


こっちはマルベック100なのでリベンジしてみます。



カテナのトップキュヴェはカテナ・サパータとこのアルヘンティーノですが、


前者はカベルネ主体で少量マルベックブレンド、


後者はマルベック100です。



専門家の評価や人気は本の僅かな差で前者が上なのですが、


個人的にカテナに関してはマルベックのほうが美味しいと感じました。



といっても2年近く前の飲み比べなので、


近々これを明けて再評価してみたいと思います。



あとやってみたいのがボルドーワインと


南米産ワインの同じくらいの価格帯の飲み比べ。


両者ともに4000円前後のものをセレクトしていこうと思います。



そうすれば南米産としてはしっかりした上級ワインがセレクトできるし、


ボルドーであればぎりぎり格付けワインに届きます。



ということで今飲んでいるのが


シャトー・クロワゼ・バージュの2006。


メドック格付け5級のワイン。



Juria's cafe


うーん、香りは甘くて結構いい感じなのだけど、


全体的に弱い。


一昨年に飲んだ99より弱く感じます。


飲み頃過ぎてしまったんでしょうかね。


多分これ以上寝かせてもよくはならないでしょう。


メドック産の格付けワインで2006年なんて、


多くのワインはがちがちに堅いはずなんだけど、


これは短命すぎるね・・・



末席とはいえ、一応由緒ある格付けワインの1つなのだし、


セカンドワインも造っているのだから、


もう少し頑張ってほしい。




しかし一気に寒くなりましたね。



自分、寒さには強いほうで、


これくらいならあまり気にならないんですけど、


先週あたりから風邪を引いてまして、


なのに先週末車で遠出してかなり堪えました・・・



幸い雪は積もらなかったですが、


片道4時間の長時間の運転と寒さで鼻水がとまりません。



しかも長引くんですよこの風邪。


熱もないし咳もまったくでないのですが、


喉の痛みと鼻水がひどい。



よくいうじゃないですか、


馬鹿は風邪引かないって。


そう、僕は風邪なんて殆どひかなかったし、


引いたとしても2,3日ですぐ直ってたんですよ。


なのになんでだろう。



熱は出ないんだけどこの風邪しつこい・・・


皆さんも気をつけてくださいね。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。