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【2大特典】送料無料&低反発枕(5,980円相当)がセット!【正規品】 トゥルースリーパー プ...

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通販番組で話題のトゥルースリーパーを買いました。

このマットレス、しつこいくらいに色んなところで宣伝されていて、
気になっている人も多いかと思いますので、
自分なりの感想を。


まず、トゥルースリーパーには
低反発、中反発、高反発の3種類ございまして、
違いは、簡単に言うと柔らかさ。
低→中→高の順に硬くなります。

そして一番耳にするのは
トゥルースリーパープレミアムという低反発マットレスです。

低反発ですと、押すと手跡がつくくらいに柔らかく、
ふんわりと包まれているような寝心地になるようですが、
自分は高反発、トゥルースリーパーセロというタイプにしました。

セロ(高反発)の場合、プレミアム(低反発)のときのような
ふんわり感はなく手で押しても跡はつきませんし、
良い意味でごく普通の敷布団のような感覚です。

なのでプレミアムのようなふんわり感を期待して買うと拍子抜けするかも。
ですが、寝返りが多かったり、
慢性の腰痛もちの人には高反発のほうがお勧めのようです。
低反発のほうは一瞬の寝心地こそ良いものの、
寝返りがしんどいみたいで腰痛持ちには返って悪化の原因になるとか。

私の場合も、
過去に柔らかい布団や枕で寝ていると決まって翌日体が痛くなり、
今は布団も枕も全部固めで揃えています。

最近敷布団のほうがへたれてきたので、
少しでも寝心地が良いものをと考え購入してみたのですが、
結論から言うと、
中途半端な安さの敷布団を買うよりはこちらで良かったと思います。

レヴューを見ると賛否両論なようですし、
布団は靴などと同様にその人に合う合わないが必ずあるので、
一概にどれがベストとはいえない、
といってしまえばそれまでなんですが、
でも、今まで使っていた安い敷布団とは違い、
違和感を感じたり、痛くなったりはないです。

上手く説明できませんが、
おお凄い!とか、さすがこれが話題のトゥルスリーパーのフィット感か!
みたいな感動は正直なところ全くないのですが、
ここがなんか・・・みたいな気になる点も特にないです。

あと、これはセロ(高反発)限定ですが、
通常のトゥルースリーパーは敷いていると夏場とにかく暑いようで、
そこらへんが問題視されていますが、
セロに限っては夏用冬用で裏返して使うことが出来るので、
夏場使うには不向きということもないです。

などなどの点から
今のところ大きな不満点はないですが、
宣伝費がかかっている分お値段は少し高めのようには感じます。

あとは長持ちするかどうか。
安い布団はすぐにぺしゃんこになるので、
その辺が心配ではありますが、
半年、1年使ってみて、また使用感などお伝えできたらと思います。



しかし、、、今本当に暑いですね。

自分、極度の暑がりでして、寒さには相当強いほうだと思うんですが、
暑いと死にます。

多分、体感温度普通の人と5度から10度くらい違うんじゃないかと思うほど。
なので今の時期が辛くて仕方ないです。

年中30度超えのところと
年中氷点下のところとどちらで暮らしたい?と聞かれれば、
迷わず後者を選びます。

極寒の地、永遠に夏のこないところで暮らしたい!
これが小さいころからの夢です(笑)


夏の良いところって、
果物が美味しい(果物は年中あるけど、みかんやりんごより
メロン、桃といった夏の果物のほうが好きだから)
オリンピックやワールドカップやテニスの全仏、全英全米、
世界陸上、世界水泳などスポーツイベントが豊富、
洗濯物が一瞬で乾く、
冬なら雪を気にしないといけないけど、
夏場は雲さえなければお昼に洗濯しても間に合うなど、
いくつか夏場の利点を挙げてみましたが、
ほんとこれくらいです。

勿論これも人それぞれで、
夏が好き、海やキャンプ好きには最高の季節なのでしょうけど、
暑がりの自分には如何せんきついです。

何をしていても暑い、
冬ならばなんてこともない作業が苦痛、
蛾や蚊といった不快な昆虫が多いなど
嫌なことばかりの季節です。

暑いのも嫌、寒いのも嫌っていうのではなくて、
暑いのが嫌なんです、もう物心ついたくらいの年からずっと。

なので寒いのは全然平気で、
冬場に暖房、ストーブなんて全く使わず暮らせますし、
電気毛布やホッカイロなんてここ十数年使った記憶がありません。
暑くさえなければ、冬どれだけ寒くても文句はいいません、
だから夏なくしてくださいと神様にお願いしたいくらい。

同じような人いませんかね?

自分の周りには極少数ではありますが、
寒ければどれだけ寒くてもオッケー
夏だけは嫌、年中冬がいいって人がいるにはいますが、
なぜか自分と距離が近い人、家族とか恋人とか要は同じ家で暮らす人には
寒がりな人が多く、
私のいる部屋は寒すぎるとよく怒られます・・・

ここは冷蔵庫だね!とか・・・

けど体質なんだから仕方ない。
寒いのは服を着ることでどうとでもなるのに対し、
暑いには何をしても暑い。
仮にエアコンを20度に設定して
風速を最大にしても、外気が35度とかではどうやっても20度には下がりません。

デパートのワイン売り場に行くとセラーがあるじゃないですか。
そこに入ったことがある人は分かると思いますが、
セラー内って常時14度前後に保たれているので、
夏場に半袖で入ると多くの方が寒から早く出ようってなるんですよ。
けど自分は14度とか15度で半袖がベストのようで、
11月、3月でも半袖平気、4月から10月は暑いという認識です。

だからよく言われる夏はお店とかオフィス内が寒すぎるなんてこと
自分は1度もなく、
逆に冬場の室内が暑くて頭がぼーっとすることは多々あります。
熱い空気は上に上がる性質がありますので、
冬場に暖房をしても、足だけ冷えて頭寒足熱の間逆状態になるわけです。
だから冬の暖房も嫌い。
冬は暖房器具は使わずが寒ければ着込むというスタイルが好きです。

だから今の時期は地獄でして、
寝るときはエアコンの風向きを調整して自分に直接当たるようにし、
加えて扇風機とひんやりマット&氷枕&おでこには冷えぴたで寝ています。
氷枕も間にタオルなどは敷かず直で使っています。
体にもめちゃくちゃ悪そうだしもうあほでしょう・・・と自分自身思うのですが、
そうでもしないとこの暑さに耐えられないのです。
ほんと夏場は不健康になります。

そんなに暑いなら北海道にでも旅行にいけばいいのに?
っていわれたりもしますが、
北海道に行っても暑いんですよ・・・

北海道で暮らしたことはないですが、
6月に行ったら普通に暑くて、
なのに北海道のホテルは6月はまだクーラーは入れていないようで、
暑くて大変な目にあったことがあります。
多分普通の人には涼しいか、肌寒いくらいの気温なんでしょうね。

この前白川郷に行ったとき、
朝方の気温が18度で皆さん寒そうにしてましたから。
自分は丁度いいかそれでも暑いくらいだったんですが。

まあ北海道の場合、かなり広いので、
気候も場所により全然違うそうで、
札幌は今の時期普通に暑いのですが、
釧路や稚内になるとやっぱり涼しいようです。
最高気温24度とかだしね。
あと湿度が低いので、
日本特有の蒸し暑さもないですよね。

その分冬場の寒さはとてつもないくらいでしょうけど、
冬場に雪国に旅行したときは、服3枚で全然平気でしたので、
ほんと自分には寒い国が合っているんでしょう。

あ、ちなみに、夏場に涼むために北陸や東北に行くのはやめましょう。
あそこらへんは雪国ですから夏場は涼しいと誤解されがちですが、
夏場は東京や大阪となんら変わりないくらいに暑いです。
冬こそ極寒でも夏は本州より過ごし易い北海道とは全く異なり、
冬は北海道、夏は大阪や東京と同じと思ったほうがいいです。

でも、食べ物に関しては、
夏はしっかり暑くて冬は超寒いって地の物のほうが
断然美味しいですね。

石川県、富山県、福井県、新潟県、山形県、岐阜県、
中でも石川と岐阜の食材は最高だと思う。
石川県はのどぐろやガスエビが絶品、加賀野菜も和菓子も最高。
岐阜県は川魚にお米に枝豆、
そして驚くのが桃とりんご。
岐阜の桃やりんごってあまり馴染みないかもしれませんが、
めっちゃ美味しいんですよ。
あとお米もね。飛騨のコシヒカリと
山形天童のはえぬきは我が家の定番です。
南魚沼コシヒカリや島根の仁多米は最高だけど、
お値段とか考えたら岐阜や山形が優秀です。

けれどやっぱり年をとったら暑くない地、夏の来ない地で暮らしたい、
これが夢です。


最後に和製最高時計
Hajime Asaoka氏作トゥールビヨン。

国産時計ブランド、グランドセイコーの技術は世界一と評する人も多いほど、
日本時計は偉大ですが、
デザインがどうしても野暮ったいというか垢抜けないというか、
そのように感じている人にこそ見て欲しい、
グランドセイコーとは一線を画する
世界に誇る天才時計氏が手がけるアートです。

モダンなデザインの時計よりも
とことんクラシカルがいい!という私でも、
これは洗練されていて本当に美しい
そしてかっこいいと思います。




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