Juria's cafe

ワイン、腕時計、スポーツ観戦などが好きです。


テーマ:

兵庫県で受動喫煙防止条例という、


禁煙を強化した条例が考案されているようです。



喫煙大嫌いというか許せない自分からすると、


とても素晴らしい条例だと思っていますが、


馬鹿な喫煙者共や、飲食店関係者が


猛反対しているとか。



喫煙者ほど迷惑な生き物っていないと思う。



薬物中毒者と同じというか、


薬物に対しては法律が厳しい分、


中毒者は隠れて行うのに対し、


喫煙者は堂々と公共の場でタバコをすう馬鹿が大半なので、


喫煙者=この世から消え去るべき存在だと思っています。



誤解がないように言っておきますが、


人前では喫煙しない、


喫煙は自宅のみという人に対しては、


喫煙者という枠には入れていません。



自分の家族も彼女も喫煙は絶対にしないので、


喫煙者全員が自宅のみで喫煙してくれれば、


自分がタバコの害にさらされることはなくなるのでね。



喫煙者は自分が何万、何百万人という人の健康を、


日々害していることを自覚しているのでしょうか?



タバコが何よりも有害であり、


受動喫煙により禁煙者にまで悪影響を及ぼすことはもはや常識であり、


知らない喫煙者はいませんよね。



つまり自分が喫煙することで、


関係ない人の発ガンリスクを高めるということを


「知っていながらも、」


喫煙をやめない最も下等な人間。


いや、ウイルス、細菌のような、


消え去るべき病原菌であるだと断言できる。



いや病原菌以下だ。


タバコは肺癌だけではなく、


全てのありとあらゆる癌の発ガンリスクを大幅に高めるのだから。



とくに子連れの人、


貴方の子供が病原菌(喫煙者共)によって、


日々発ガンリスクを高められているんですよ。



子供は大人以上に影響を受けるからね。


子供も大嫌いな自分からすればどうでもいいけれど、


子供連れで家族内に喫煙者がいない人は、


日本のこの遅れた現状を強く考えてみてほしい。



県が考案している条例が施行されれば、


飲食店は広さに応じて、


全面禁煙か分煙の選択を義務付けられます。



例え施行されてもまだまだ初歩的な段階、


でもこれから少しずつでも禁煙を強化していけたらいいと思う。



本当に国がおかしいんですよね。


先進国の中で日本だけがタバコに対する考え方が遅れている。



タバコにはもっともっと税率を上げて、


道端等で喫煙したものは、


収入に応じて、


100万円「以上」の罰金を課すべき。



それくらいやらないと喫煙している病原菌共は絶対にやめようとしない。


病原菌同様に、


他人の健康を害するのが大好きな生物たちだからね。



この世の全ての喫煙者が、


早期に癌になり、消え行くことを切に願います。



嫌な出だしになってしまいましたが、


今週セラー内のワインを立て続けに2本あけました。





Juria's cafe

シャトー・ローザン・セグラ2002

マルゴー村産、メドック格付け第2級、

6300円で1年ちょっと前に購入しました。

3本購入して、

去年の夏、今年の春、

そして残っていた最後の1本をあけました。

このワイン、全体のバランスがよく、

酸が綺麗なとても上質なワインなのですが、

唯一の難点は、

熟成に非常に時間がかかります。

去年初めてあけたとき、

まだまだだなぁという印象を持ちましたが、

1年以上経った今でも殆ど変わっていないというか、

少し閉じた感がしました。

ばっせんした翌日にはある程度こなれてきたものの、

依然堅い。

2002年のワインだから

10年近く経とうとしてるのになぁ。

安い2002年産のワインなんて、

大半が酸化して飲み頃を過ぎていますから、

10年を経た今でも堅いのは、

上質なワインの証ともいえますが、

飲み頃くるの、

これ10年くらい先なんじゃないか、

そう思うくらいにしっかりしたワインです。

でもこの鎧のような堅さが抜ける頃には、

すばらしいワインに変貌を遂げていることと思います。

熟成するまで待てる人には、

値段的にもそこまで高くないので是非お勧めしたいワイン。

メドック産のワインはこれでストックが全てなくなりました。

自分は高級ワインはこのボルドーメドック地区から入ったので、

ここのワインはいろいろ飲んできましたけど、

やはりメドックは長寿型が多く、

飲み頃が難しいです。

右岸のほうが、早くから親しみやすい分、

初心者向けではないかな。

メドックの格付けが有名すぎる分、

自分のようにメドックから入る人が多いとは思うけどね。

今年飲んだメドック産の格付けワイン、

有名どころだと、

コス・デス・トゥルネルの1992年、

パルメの2001年、

ランシュバージュの2008年、

オーブリオンのセカンド2003年、

ここまでは自分でセラーから出して飲んだワイン。

それ以外だとムートン・ロートシルトの2008年、

ピション・ラランドの2008年や、

他3級以下のいくつかのシャトーの新しいヴィンテージを

試飲会で少しだけ。

2008年なんかは早すぎると分かってはいますが、

10年くらいではメドックはやわらかくならないですね。

正直、美味しいなぁ!と感じたワインはあまりない。

凄いワインだなーとは思うけどね。

パルメやローザンセグラは10年くらいじゃまだまだ堅いですよ。

ラ・ミッション・オー・ブリオンとかに比べればかわいいもんだけど、

それでも飲み頃は並みの年で20年近くかかりそう。

もう1本、


Juria's cafe

何度もこのブログに登場させている、


スペインのワイン、


アレンサの1996年、


12000円ほど。



このアレンサ、


大好きなスペインワインのぺスケラと同じ生産者で、


ぺスケラと合わせれば30本くらい飲んでいます。



それで去年まではアレンサはとても高価だったのです。


ぺスケラ・レゼルヴァが5000円ちょっとで買えたのに対し、


アレンサは1万円超えで、


このワインも1年以上前に12000円で購入しました。



それが今年の夏ごろから円高の影響でかずいぶん安くなり、


アレンサも6000円ほどで購入できるようになりました。



倍額払って去年に買った自分からすると、


少し悔しいですが、


ワインではそういう事が当たり前なので仕方ないね。



安くなっているのは1999年のアレンサで、


1996年のアレンサを飲むのは初めて。



年の違い、


熟成年月の違いでどう変わってくるのかなぁと


楽しみにしながらあけようとしたのですが、


トラブルが発生。



見てくださいこのコルク



Juria's cafe


完全に液漏れしています。



キャップシールがなかなか剥がれないから、


おかしいなぁと思ったんだよなぁ。



キャップシールをはがした瞬間、


焦げたチョコレートのような匂いがしました。



ヴィンテージワインのコルクにカビが付着するのは全然問題ない、


むしろ保管状態がよかった場合に起こる現象ですが、


これはそれとは全く異なる、


とても危険な予兆。



あー、これはもうだめかなぁと感じ、


割れないようにゆっくりとばっせん。



グラスに注いだ感じ、


香りはまだまだ果実味が残っており、


味のほうも、


少し酸化が始っていたものの、


テンプラニーリョらしい、


フェルナンデスらしい、


チョコレートや乳酸のような香りが楽しめます。



とはいえ、


1万円以上払って飲むワインではないなぁ。



うーん、これが状態が良いボトルであれば、


もう少し楽しめたのかもしれないけど、


劣化ボトルなので何とも。。。



この値段ではお勧めしないけれど、


6000円くらいなら、


アレンサは買う価値ありです。



これでアレンサもストック0。



そこそこのワインを2本立て続けにあけたので、


また安いワインで我慢する日々が続きそう。



状態抜群、飲み頃ばっちしの、


素直に美味しい~~~って思えるワインが飲みたいなぁ。。。

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