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スポーツ観戦、生き物観察なども好きです。


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レヴァンジル買ってきました。





Juria's cafe



前と同じお店で1万円で買いましたが、


兵庫のお店には在庫がなかったため、


東京店からの取り寄せ。


レヴァンジルが1万円なら、


もっとまとめ買いしたかったくらいなのですが、


残念ながら1本しか残ってなかったしょぼん



レヴァンジルは先々週くらいに飲んで、


驚愕させられたワインでした。



香りがもう妖艶というか、


吸い込まれてしまうような、


例えるのが難しい甘美で複雑な香りに、


ボディはしっかりしているけれどタンニンは滑らかで、


全てが完璧に整った上に、


強烈な色気を放っているようなそんなワインでした。



特に香りにおいては、


今まで飲んできたワインの中でこれに勝るのは、


シャトー・オー・ブリオンと


スペインのヴェガ・シシリア・ウニコくらいしか浮かびません。



ワインは半分香りにお金を出すというけれど、


ここまで魅惑的な香りを放つワインならば、


香りだけで1万円出しても良いとさえ思った、


そんなワインだったので、


レヴァンジルはどこかのワインショップで


安く見つけ次第買い足したいワイン。



そしてレヴァンジルは思い出の詰まったワインでもあるので、


常にセラーにストックしておきたいな音譜


この前飲んだのと全く同じ2002年ヴィンテージなので、


4,5年寝かせて変化を楽しんでみたいです。



2002年のボルドーって決して良い年ではないはずなのに、


感動するほどに美味しかった。


高級ワインを飲むと、


よほど自分に合わなかったか飲み頃を外したか、


クオリティがともなってないかとかでもないかぎり、


どれを飲んでもそれなりに美味しいのですが、


感動するほどのレベルとなるとそう多くないと思う。



特に決して当たり年ではないボルドーの場合、


期待度を上回ることってあまりないのに、


レヴァンジルは安定性では


ル・パンやラフルールに勝るとさえ言われますが、


本当にその通りだなぁと思った。


ルパンもラフルールも飲んだことないですが。。。あせる



ポムロールはほんと美味しいワインが多いので、


今はポムロールの高級銘柄を探し中。



僕はボルドーワインにはメドックの格付けワインから入って、


ポイヤックやマルゴー村中心に飲んできましたが、


自分には明らかにポムロールのほうが合っている。


メドックの格付け1級物は確かに別格的なクオリティだと思うけれど、


値段も桁違いですしね。



あとはラスカーズとパルメは本当に美味しい。


完成度ではラスカーズは1級と同レベルだと思うし、


パルメはそこまでではないにしても、


あの決め細やかで流れるような美しいタンニンと、


甘い余韻はすっごい好き。



なのでポムロールに入る前は、


格付け1級以外ではパルメが一番好きなシャトーでしたが、


レヴァンジルはそれと同じかそれ以上のワインになりそう。


レヴァンジルほんと~~~に大好きラブラブ



話が変わるのですが、


今日いつも買っているお豆腐屋さんに寄ったのですが、


ちょっと嬉しいことが・・・ニコニコ



そこは元々は老夫婦の


おじいさんとおばあさんの二人でやっていたのですが、


一昨年の秋ごろかな、


おばあさんの姿を見かけなくなって、


それからずっとおじいさん一人だけで


営業されていました。



それが今日、


1年半ぶりにおばあさんが戻っていて、


しかもとってもお元気そうで嬉しかった。



おばあさんを見かけなくなってから、


体調を崩されたのかな?と心配だったけど、


なんか聞きにくくて、


1年半以上も見かけなかったから、


もうお会いすることはないんだろうなと思っていただけに、


嬉しかったです。



そこは子供さんは娘さんだけで、


嫁いでしまっていてお店を継ぐひとはいないので、


ずっと元気でいてほしいな。



最後に、ブルゴーニュワインの試飲会に行ってきました。




Juria's cafe



オリヴィエ・ルフレーヴとニコラ・ロシニョールです。



僕はブルゴーニュワインにはあまり強くなく、


正直ピノもシャルドネもあまり好きではないのですが、


勉強の意味で参加してきました。



うーん、正直よく分かりません。。。


2万円以上もするバタール・モンラッシェとか、


確かに美味しいですけど、


そこまで出してまでほしいか?といえば、


・・・です。



だったらレヴァンジルなりパルメなりを2本買いたい。


白ワインって本当に難しいなって思った。



ロシニョールのほうも、


ヴォルネイやポマールのプレミエクリュを頂きましたが、


ヴィンテージが若すぎるのか、


タンニンが強くて角張ってて美味しさというか、


クオリティが良く分かりません。


ブルゴーニュはまだまだ自分には難解なようです。



ブルゴーニュというと、


DRC単独所有の2つを除くと、


ヴォーヌ・ロマネのリシュブールやサンヴィヴァンやグランエシェゾー、


シャンボールミュジニーのミュジニーやボンヌ・マール、


ジュブレ・シャンベルタンのシャンベルタンと


シャンベルタン・クロ・ド・べーズ、


この辺で作り手も一流となると物凄くおいしいと思うんですけど、


値段も圧倒的ですしね。。。



でもシャンベルタンとかは、


作り手によって値段の幅があるけれど、


ミュジニーとかはどの作り手でも非常に高価な印象。


ルロワやルーミエとかペトリュスより高いしね。



個人的にはシャンボール・ミュジニー村が合いそうな気がします。


ミュジニーとか、


世界一エレガントなワインに仕上がるとか聞きますもんね。



しかしブルゴーニュって高い高い。。。


ボルドーであれば1万円前半出せば、


相当良いシャトーのものが買えますが、


ブルゴーニュで1万円前半では、


一流畑の無名の作り手か、


良い作り手だけど村名ないしはそこまで有名ではない畑、


程度のものしか買えない印象。



僕が今興味があるブルゴーニュワインですが、


アルマン・ルソーのシャンベルタンと


シャンベルタン・クロ・ド・べーズ。



ヴォギュエのミュジニー、


それからグロフィエとヴォギュエのレザムルーズ。



エマニュエル・ルジェのクロ・パラントゥ。



自分が出せそうな価格的にもここまでが限界です。


この中で、シャンベルタンやミュジニーは何となく味の予想はつきますが、


一番下のクロ・パラントゥだけは、


質問しても飲んだことがある人が少ないようで、


一番気になるかも。


1級畑なのに特級畑のしかも上位クラスより高くて、


いろんな意味で伝説のつまった畑ですしね。



ワインについて色々教えてくれている方に、


早くブルゴーニュの世界にも入っておいでといわれているので、


ブルゴーニュのほうも勉強していきますチョキ

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