ワイン 腕時計 革靴 一匹狼の自由人

スポーツ観戦、生き物観察なども好きです。


テーマ:

スペインのムリエタ社のイガイを飲みました。


これはソムリエの田崎さんが


ソムリエコンクールで優勝したときの


決勝戦でテイスティング問題として使用されたワイン。



Juria's cafe


7800円の15%オフ。


これはグランレゼルヴァという長期熟成のワインで、


2001年が現在の最新ヴィンテージです。



同じムリエタ社のダルマウ(9500円)と


飲み比べる意味で買いました。



まず色ですが、


少し赤みがかったルビー色です。


ダルマウほど黒くなく、濃さもそこまでではないです。



香りは熟したチェリーや、


森林の少し枯れた木のような香り。


ただ熟成期間が長い割りにフルーティで、


個人的にはダルマウのほうが樽香を強く感じました。



味わいは渋みは少なく


タンニンが上手く溶け込んでいます。


同じムリエタ社のダルマウが


パワーと濃さを全面に押し出していたのに対し、


こっちは深みがありやや枯れた感じのワイン。


それから酸味がかなり強いと思いました。


ダルマウのほうも酸味はそれなりにありましたが、


タンニンと果実実が非常に強かったため、


体感的にあまり酸味は感じませんでしたが、


こっちは非常に強く感じます。



イガイもとても良く出来たワインで、


ダルマウに比べると全体の均等が取れている感じ。


ただ個人的にはダルマウのほうが好みなので、


買い足すとすればダルマウのほうでしょう。


というのもイガイは


後味にやや雑味を感じました。


多分これは鈍感な人だと感じないレベルでしょうけど、


自分の場合香りと後味をかなり重視するタイプで、


少しでも臭みを感じるのは苦手なんですよね。


本当にほんの僅かに感じる程度なのですが、


自分はそこがややマイナス。


ダルマウのほうはそれは感じませんでした。



イガイもダルマウもテンプラニーリョが主体ですが、


イガイのほうがモダンな印象を受けます。


ややボルドースタイルに近い感じ。


それほど重たくなく酸味が強いところが、


グラーブ地区のワインにやや近いかなと思いました。



ダルマウはまさにスペイン!って感じだったんですけどね。


同じムリエタなのに全く対照的なワインです。


こういうのは飲み比べてみるととても面白い。



話し変わるんですが、


今日帰りにスーパーに寄ったら


とても面白い店員さんがいました。



その店員さんは前からいてとても目立つ方なのですが、


なぜ目立つかというと、


いつもびっくりするほどにテンションが高いんです。



声が非常に高くていつも笑顔で、


ちょっと不自然なくらいに愛想がいいんです。



「いらっしゃいませ~。


お待たせしました~。


ありがとうございました~。」


言っている内容は普通なんですけど、


目がきらきら光っているような笑顔で、


客の目を見つめてくるんですよねえっ



それで見た目もちょっとオカマさんに近いというか・・・叫び



個人的に嫌とかじゃなくて、


面白くていつも顔がにやけてしまうんです。


だから下を向いて隠してると、


下から見つめてくるんですよね叫び



だから愛想笑いをしているふうに見せて、


ありがとうございましたって返してるんですけど、


レジで並んでいるときから笑ってしまうあせる



あれだけ元気に接客してくれるととても気分がいいんですけど、


あの笑顔と声の高さと目のキラキラ感が面白すぎて・・・


笑いを堪えるのに必死でした叫び



一生懸命頑張っているのに申し訳ないあせる


でもユニークで面白い方なので


元気もらってます。


ずっと続けてくれるといいなチョキ

AD
いいね!した人
最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。