Juria's cafe

ワイン、腕時計、スポーツ観戦などが好きです。


テーマ:

ソーテルヌの貴腐ワインを3本買いました。


一本目



Juriaのブログ


シャトー・ドワジー・ヴェドリーヌ2006。


ソーテルヌ格付け2級の貴腐ワイン。


7000円ほどでした。



格付け2級の由緒あるシャトーですが、


ソーテルヌなので恐らく補糖はされているでしょう。


比較的安かったのでそれほど期待はしてません。


まだ飲み頃ではないですが、


近いうちに飲む予定。



二本目



Juriaのブログ


シャトー・ギロー1996。


ソーテルヌ格付け1級の貴腐ワイン。


8000円ちょっとでしたが、


かなり安いと思います。



1996年なのですでに15年近く経っており、


色が褐色しています。


貴腐ワインというと、


最初に載せたヴェドリーヌのように、


美しい黄金色のイメージがありますが、


年月が経つとこのような褐色に変化します。



そして貴腐ワインは


褐色になって初めて飲み頃となり、


これは今まさに飲み頃のワインなので、


これも近いうちに戴きます。



このギローというシャトーは、


30年ほど前までは、


格付けに品質が見合っていないと言われ、


あまり良い評判のシャトーではなかったようですが、


1983年にカナダ人のオーナーに変わって以降、


劇的に品質が向上しました。



「サプロス」という


補糖に反対している団体にも所属しています。


ソーテルヌにはとても多くのシャトーがあるにもかかわらず、


サプロスに所属しているのは、


ディケムやギローなど、


10数シャトーしかないようです。



天然甘口ワインと謳っているのに、


人口甘味料を加えて甘くするのはおかしいですよね。



このワインには期待していますし、


コストパフォーマンスという点では、


かなり優れていると思います。



3本目は



Juriaのブログ


シャトー・ド・ファルグ2005。


ソーテルヌの貴腐ワインで、


これは格付け外です。


価格は18000円ほど。



格付けシャトーではないのに、


ソーテルヌ1級や2級よりもずっと高いワインですが、


これはソーテルヌ格付け特別1級の


シャトー・ディケムに非常に近いとされるワインです。



このシャトーは、


リュル・サーリュス家という貴族が所有していますが、


サーリュス家はかつてはディケムの所有者でもありました。



ディケムは1997年にオーナーが変わり


サーリュス家の元から離れましたが、


このド・ファルグは、


サーリュス家がディケムを所有する300年以上も前の、


1492年からずっと続いている歴史のあるシャトーです。



ド・ファルグはあまり市場に出回りませんが、


ディケムよりも安く、


ディケム同様に葡萄を1つ1つ手作業で収穫し、


生産量も非常に少なく抑えています。



ディケムは葡萄の木1本から


グラス1杯分のワインしか造れませんが、


ド・ファルグはグラス3分の2ほどしか造れないといわれるほどで、


クオリティは相当高いようです。



加えて2005というソーテルヌでもとても良いヴィンテージなので、


飲み頃になるまでが非常に楽しみです。



しかし、持っているワインの殆どが、


飲み頃になるまでまだまだ熟成が必要なワインばかりで、


セラーが半分近くうまってしましました叫び



最初は36本も入るのだから余裕と思ってたのですが、


全く足りそうにないです・・・



熟成用ではないドイツワインのアウスレーゼも


何本か一緒に入れてあるのですが、


これ以上増えると


セラーから出さないといけないワインが出てきそう。



まだまだほしいワインがいっぱいあるのに、


36本って意外と少ないですね叫び

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