Juria's cafe

ワイン、腕時計、スポーツ観戦などが好きです。


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何度も書いていますが私は極度の暑がりです。
寒さに対しては恐らく普通の人よりも遙かに耐性があると思っていますが、
その分夏にひどい目に遭います。毎年の事ですが。

夏はおろか、今の季節4月からクーラーが必要なほどでして、
私以上の暑がりさんっているのでしょうか。。。


私は花粉症や不眠など、子供の頃からの持病がありますが、
それらは同じように悩んでいる人が沢山いますし、
自分よりも重度の方だっていらっしゃいます。

だからそれらの病についてはあまりネガティブな事は言ってはいけないと思っていますが、
暑さに関しては私以上に苦労している人には中々出会ったことがありません。

私の場合、苦労しているを通り越して生活に支障が出ています。
今に始まった事ではなく昔からですが・・・

この季節から家の中では半袖&短パン、
エアコンの風向きを調整して自分に直接当たるようにし、
首とおでこには凍らせたクールバンドを巻いて、氷枕で生活している人なんて、
日本には多分いないと思う。。。

沖縄ならともかく、4月から冷凍庫で凍らせた氷枕生活なんて自分でもおかしいと思います。

こんな体質ですので生活に支障を来たすレベルな上、
きっと北海道で生活していたとしても、それが稚内とかでない限り、
やっぱり暑い暑いと文句を言っていると思うのです。
本当にやっかいな体質です。。


けれど私のこの体質、冬は非常に得でして、
寒波が来ようが、どんな極寒の地へ旅行しようが、服装に気を使わずいけますし、
カイロなんかも子供の頃を最後に使った記憶がありません。
服は常時三枚、それで大雪の中でもほぼほぼ大丈夫ですのでとても楽です。

身軽で動きやすく荷物も少ないですからね。

けれどそのツケが全部夏(厳密には今の時期から)に回ってきているのだから困ります。


冬はいつも薄着で風邪も滅多にひかないもんですから、
色んな方から「得な体質ですね、寒がりな私と変わってほしい。」といわれたりしますが、
全然得じゃないです。

私はいつもいつも羨ましいと思うのが、寒さには弱くても暑さに強い人。

冬はどこに行くにもカイロが必要で、生活にも非常に困っているけれど、
夏場は余程の猛暑日でもない限り扇風機のみで生活出来る人ですね。
羨ましくてたまりません。お金を払ってでもよいので私の体質と変えて欲しい。

暑いのも寒いのも嫌!なんてのは我侭と思いますが、
どちらか片方だけでも強くなれるのなら絶対に寒がりなほうが得です。


だって、寒い季節は、見てくれさえ気にしなければ、防寒用の服は沢山ありますよね?
寒がりな人からは「そんな事はない!」と言われそうですが、少なくとも私にはそう見える。

でも暑いのだけはどうやっても防げません。
ほんの少し和らげてくれる物はあっても、
外に出ればどんな格好で何を持ち歩こうが暑いです。

もし、見た目は究極に不細工だけれど、これを着ていれば絶対に暑くは感じない、
そんな服があるのなら例え何十万円したとしても私欲しいです。

さらには夏場は外出する度に日焼け止めも必要で、
かといって塗るとベタつくし気持ち悪いしで、
良い事が何1つ浮かびません。

特に湿度ですね。猛暑日でも晴れていて湿度がなければまだ対策のしようがあるのですが、
高温多湿とか想像しただけで死ねます。。。

そして日本は世界でもトップ級の暑い国です。
アフリカや中東等よりも過酷、黒人でさえもへばります。

その証拠に、2007年に開かれた大阪世界陸上。
男子マラソンでは85選手のうち、実に3分の1の28選手が途中棄権したのです。

素人ではなくプロのアスリートの3分の1が途中で走れなくなるほどの、
過酷な環境の国でして、アフリカや中東の黒人でも耐えられない暑さというか湿度ですね。
テニスでも高温多湿のマイアミは途中棄権が相次ぎましたから。

暑さ対策、ペース配分等の戦略もしっかり立てた上で臨んだけれど、
それでも3分の1が途中で走れなくなる過酷な夏がもうすぐ到来。
毎年の事とはいえ慣れません。。。


寒さには弱いけれど、暑さに強い人が羨ましいというのは、
「隣の芝生は青く見える」ってだけかもしれまんせんが、
もしドラえもんの世界で、寒がりで困っている人と、
暑がりな人の体質を取り替えちゃうような機械。

こんなのがあったら、暑いのは耐えられるのだけれど、
とにかく寒いのが嫌で、、、って人、是非私と変えて欲しいです。
100万円払ってでもって思えるほどに。


私、夏場にプライベートで遠出などをする際には、
非常に格好悪いですが、2リットルのペットボトルを冷凍庫で凍らせ、
それを持ち歩くようにしています。

おでこに当てたり、溶けた冷たいお水を飲んだり、
可能な場所であればそれを頭からかけたりし、内外から冷やすよう頑張っていますが、
真夏ですと冷たい飲み物やアイスクリームなんて一瞬にして溶けますよね。

それが2リットルの氷の塊になると、意外な事に、
35度の炎天下の中を一日中持ち歩いても、夜まで凍った状態で残っているのです。

氷そのものはどんどん溶けていきますので小さくはなりますが、
それでも冷たいお水がいつでも飲めてかけられて、と非常に重宝しています。

恐らく、こんな荒業でしのいでいる人もあまりいないと思いますが、
とにかく暑い場所を1日中歩かないといけない際など参考までに。
本当に苦労が絶えない夏です。


そしてサボりがちなこのブログですが、テニスで私が一番好きなクレーコートシーズン。
期待通り濃い内容が多く、それらの試合を何試合も同時観戦は
体力的にもハードですが非常に熱い季節です。

前々にも1度触れた事がありますが、テニスはそれほどランキング通りに行くわけではなく、
特にクレーの大会は要注意選手、意外な格差試合というのが多くあります。

全仏では毎回シード選手の誰かしらが早期に敗れ、その度波乱と報じるメディアがありますが、
例えば今行われているイスタンブールオープン。

第1シードで世界ランク22位のトミック選手が、
世界ランキング87位のシュワルツマン選手に敗れていますが、
実はこういう試合、決して波乱ではないのです。

シュワルツマン選手が今旬な選手というわけではなく、
テニス選手としての総合力では間違いなくトミック選手のほうが上ですし、
これが芝で行われる対戦ですと、完全なる格差試合です。
波乱が起きるとしたら、「トミック選手が不調、もしくはやる気がなかった」
こういった条件下でもない限りほぼ一方的な展開が予想出来る試合ですが、
クレーになれば立場は逆転するのです。

22位対87位の対戦なのに、ブックメーカーの下馬評では
シュワルツマンやや優勢の予想でしたからね。

トミック選手は強いですが、やはりクレーコートが非常に苦手ですね。
カナダのポスピシル選手なんかもそう。
クレーではからっきしダメですね。

対し、シュワルツマン選手は完全なクレーコーターですので、
ランキング上では大きく格下でも、このような面白いカードが多数発生しております。

ハードコートであれば殆ど面白みがない試合でも、
クレーでクレーコーターが絡むと非常に見応えがあります。

デルボニス選手対ラモス選手なんて、クレーだからこそ楽しみな一戦ですしね。

通常は穴場の週ですが、3つも大会が開かれていますので
このシーズンはとにかく忙しいのですが、同時に楽しみな試合が沢山ありますので、
ゴールデンウィークは美味しいワインを飲みながら、マドリードを堪能します。

良い週末をお過ごしください。

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