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全仏3回戦予想結果

ラモス対ソック 3-2ラモス勝利

ここはシードダウンが十分可能な試合であり、もつれる可能性が高いと読んでいましたが、
その通りになりました。
展開も、短いポイントはソックでも、
クレーでのロングラリーであればラモス有利!
上手くミスを誘う展開に持っていければ勝機ありという予想的中です。

下位ランカーとはいえ全仏では侮れないクレーコーター。
さすがのラモスといえるクレー巧者らしい戦いぶりでした。


ラオニッチ対マルティン 3-0ラオニッチ勝利

ここは大方の予想通り、ラオニッチ大きく優勢と予想していましたが、
結果はその通りでも、ラオニッチの状態が心配です。
大きな怪我を負っていなければ良いのですが・・・


マレー対カルロビッチ 3-0マレー勝利

非常に危険な相手、嫌な相手だったと思いますが、
1回戦2回戦とは違い、しっかりと締めてきましたね。
今夜のイズナー、また連続して最強ビッグサーバーが相手ですが今日も頼みます。


錦織対ベルダスコ 3-2 錦織勝利

錦織優勢とはいえ、ここはもつれる可能性があり、
ベルダスコのペース、パワーに圧倒されると非常に危険と読んでいましたが、
やはり・・・の展開でしたね。
とはいえ、ベルダスコ相手には過去ナダルもマレーも苦しめられていますので、
そんな怖い相手に接戦になりながらも勝ちきれたのは凄いと思います。


イズナー対ガバシビリ 3-2 イズナー勝利

パワーのイズナー対粘りのガバシビリという対極のカードと紹介しましたが、
内容もそんな感じでした。
両者共に自分の望む展開に持ち込めたセットを奪い合い、
最後はガバシビリが力尽きましたね。
マレーからすれば、とっても嫌な相手が勝ちあがってきました。


トロイツキ対シモン 3-0 トロイツキ勝利

2回戦で大きく消耗したシモンの体力が心配と予想していましたが、
やはり戦える状態ではなかったようですね。
それでも、最後まで大声援を送っていた地元フランスファンは凄かったですし、
シモンも最後まで頑張って戦い抜きましたね。


ワウリンカ対シャルディ 3-0 ワウリンカ勝利

ワウリンカ優勢は間違いなくとも、危険な相手。
蓋を開ければどちらかが一方的に3-0で終わってしまう、
即ちもしかしたらワウリンカあっさり負けちゃうんじゃないか?
とも心配していた試合でしたが、鮮やかに勝ちきりました。

ワウリンカは3回戦、4回戦の勝ち方を見ることで、
優勝候補なのか否かを見極める指標になると思っていましたが、
このワウリンカであれば、連覇も十分狙えると思います。
試合内容素晴らしかったです。


ティーム対ズベレフ 3-1 ティーム勝利

決して楽な相手、楽な展開にはならないでしょうが、
ティームが優勢と見ていましたが、やはりティームらしさがしっかりと出た試合でしたね。
ズベレフも健闘しましたし、良い試合だったと思います。
ナダルがまさかの棄権により、次戦の相手はグラノイェルスに。

4回戦はティーム勝ち抜けの可能性がかなり高く、
一気にベスト4まで狙えるチャンスの大会となりました。

きっと、ティーム本人は負けても良いからナダルと戦いたかったと思っているでしょうが、
準決勝でジョコビッチと戦えるチャンスですね。

そして私の中では準々決勝は恐らくティーム対ゴフィンになるのではないかと読んでいまして、
もしそのカードが実現すればこれまた楽しみです。
両者共にここまでの内容が素晴らしいですので。
今大会も、これから先も楽しみな選手です。


ナダル対グラノイェルス ナダルの棄権でグラノイェルス戦わず勝ち上がり。

ナダル必勝カードと思っていましたし、
4回戦ナダル対ティームが実現すれば凄く楽しみになるカードのはずでした。

ナダルが試合前に棄権を決めたというニュースを読んだ時衝撃を受けました。

1回戦2回戦のナダルの試合内容は素晴らしかったですし、
どこも傷めているようには見えませんでしたし、
そのような報道はどこの国でもされていなかったはずです。

恐らくナダル陣営しか知らず、周囲に悟られないように痛みを隠し頑張っていたのでしょうね。

「人生で一番辛い記者会見」この言葉通りと思います。

他の如何なる大会で、どんな相手にどのような負け方をするよりも、
ナダルにとっての全仏途中棄権は辛い決断だったはず。

今後のキャリアのため、来年以降また全仏に戻ってくるための苦渋の決断でしたでしょうし、
来年、再来年、全仏で大活躍するナダルが戻ってきて、
辛かったけれどあの時こういう選択を取ったから今があるんだ
といえる日が来る事を願っています。


ツォンガ対グルビス ツォンガ途中棄権でグルビス勝ち上がり

ここもナダル同様悲しい結果となりましたね。ツォンガ泣いていました。
ここ最近状態が思わしくなかったツォンガ。
ローマをスキップしてまで望んだ全仏でしたが、
悲劇は連鎖するのでしょうかね。

お客さんもツォンガの気持ちは痛いほどに伝わっていたでしょうし、
痛みがある中で2回戦頑張って戦い抜いたと思います。

ナダル同様、回復に少し時間がかかっても良いので、
また良い状態、元気なツォンガが戻ってきて欲しいです。


そして余談ですが、ツォンガは2013年まではずっとトップ8をキープしていました。
その年のウィンブルドンで負った怪我が原因でしばらく低迷が続いていましたが、
丁度その時(13年ウィンブルドン)の相手もグルビスでした。
その試合もツォンガリードでしたが途中棄権。

勿論グルビス選手に原因があるわけではないですが、
こういう悪い縁とでもいうのでしょうかね、
グルビスにとってもあまり嬉しくない結果だったと思います。

ナダル、ツォンガ両選手共にゆっくりでいいのでしっかり怪我を治し復活して欲しい、
そう願います。


フェレール対ロペス 3-0フェレール勝利

スコアそのものはストレートでしたし、試合を見ていても負ける感じはしませんでしたが、
フェレールの状態そのものはどうなのでしょうね。
相手が「土のロペス」ですから何ともいえません。
フェレールはここまで順当に勝ち上がってきているものの、
正直、強い相手とは戦っていませんし、
マドリード以降の試合内容は、かつてのフェレールのような強さは今のところ感じません。

4回戦はベルディヒ。
両者にとって山場の試合ですが、フェレールにとっても本調子に戻りつつあるのか、
試される試合と思います。


ゴフィン対アルマグロ 3-2ゴフィン勝利

前回の記事にて、この対戦は美しいスピードテニスのゴフィン対荒々しいアルマグロ
そう紹介し、今のゴフィンは非常に試合内容が良く、
ここの山(ツォンガのところ)からの勝ち上がり、
ベスト8に進むのはゴフィンと予想していましたが、
その予想が当たりそうな素晴らしい内容でした。
(2回戦終了時のゴフィンの試合内容を見ての予想です)

3回戦対アルマグロのスコアは競っていますし、試合内容も苦戦。
どちらに転んでもおかしくなかった試合ではあるのですが、
途中アルマグロが非常に良かったですからね。
言うまでもなく強い相手、クレーのスペシャリスト相手でしたから、
接戦は仕方ないです。

でも今のゴフィン、とても内容素晴らしいです。
4回戦の対グルビスはゴフィン勝利、
準々決勝はゴフィン対ティームのカードを予想します。


ベルディヒ対クエバス 3-1ベルディヒ勝利

ここは穴でクエバス勝ちを予想していましたし、
ここの山から勝ち上がるのもクエバスではないかと読んでいましたが、外れました。残念。
試合内容は、ゴフィンの試合と重なってしまい、
集中して見られなかったため何ともいえませんが、
両者共に絶好調の内容には思えませんでしたし、
お互いにミスに助けられる部分があったように感じます。

4回戦のフェレール対ベルディヒは第1セットが終わるまでは、
全く予想不能な拮抗した状態と思います。

何れにせよ、今不調に陥っているベルディヒ、フェレール両選手共に、
状態が試される試合となるのが4回戦ですね。


バウティスタ対コリッチ 3-0バウティスタ勝利

この試合は全く見られませんでした。
雨で開始が遅れた事もあり、ゴフィンの試合、ベルディヒの試合と重なり、
スコアだけしか見ておらず何ともいえませんが、
コリッチがバウティスタの守りの前に自滅した感じでしょうかね?
試合を見ていないので何とも言えませんが、
4回戦ジョコビッチ対バウティスタはやはりジョコビッチ圧勝で終わると思います。


ガスケ対キリオス 3-0ガスケ勝利

当ブログでは3回戦一番楽しみなカードであり、最も拮抗した試合。
蓋を開ければどちらかが3-0で一方的勝利もあり得ますが、
少なくとも開始前までは予想も真っ二つに割れるであろう面白いカードと紹介しました。

そして私の予想はキリオス勝ち上がりでしたが、残念。
大外れです。

キリオスは肩を気にしていましたが、違和感があったのでしょうかね?
ここも怪我だったり、引きずったりがなければ良いのですが・・・


試合内容そのものは、第1セットからガスケが圧倒。
蓋を開けるまでは分からないカードでしたが、
始まって数ゲームで「ああ、これはガスケだな・・・予想は外れ」と思いました。

第2セットは競りましたが、キリオスが何とか必死に喰らい付いてきていたという感じで、
試合は終始ガスケが支配していました。
例え2セット目のタイブレークをキリオスが取っていたとしても、
結果は3-1でガスケだったでしょう、そう思えるくらい、
「この日」の両者には差がありました。


ジョコビッチ対べデネ 3-0ジョコビッチ勝利

ここはまあ言うまでもなく・・・の結果なのですが、
雨で試合開始が大幅に遅れ、急がなければ日没サスペンデッドの危険性が付き纏っていた試合。
即ち、必勝カードではあれど、ジョコビッチはセット落とすことなく、
短い時間で勝ちきらないといけないという厳しい条件下でしたが、さすがです。
ナダルが棄権したことにより、ジョコビッチの全仏制覇の可能性は大きく高まりました。

怪我などのアクシデントさえなければ、決勝まではほぼ間違いなく勝ち進むと思います。


ここまでが3回戦の内容、予想結果です。
ラモス勝利、ゴフィン勝利は的中でしたが、
クエバスとキリオスのところが大外れでした。残念。


続いて4回戦の予想と見どころです。


ラオニッチ対ラモス

まずラオニッチがまともな状態で戦える、怪我などはないというのが前提です。

その状態での対戦であれば、ここはラオニッチが大きく優勢。
3回戦はシードダウンでラモス勝利の波乱を予測しましたが、
相手がラオニッチではさすがに分が悪いです。

3回戦の対ソック戦同様、「局地戦に持ち込めば勝機はある。」
即ち全ての要素において劣るわけではない、ここは変わりません。
クレーコートにおけるロングラリーであれば、
やはりラモス選手に分があると思います。

しかし、優勢とはいえそのストローク力、そしてサーブ力、
全てにおいてラオニッチはソックよりも数段上です。

ですのでラモス選手はラリーで打ち勝つ場面は何度か作れるでしょうが、
そこまで持っていくことがやはり難しい。

今のラオニッチのストローク力は一昨年あたりより数段向上しており、
対ジョコビッチや対錦織のような天才ストローカーを相手にすると圧倒されてしまうのですが、
下位ランカーに打ち負けるという事はなくなりました。

かつてはラオニッチの試合は誰を相手にしてもタイブレークという時代もありましたが、
今は格下には殆どどこかのゲームを破って6-4や6-3で取りきっています。

状態がまともであるならば、やはりラオニッチ勝ち上がりでしょう。



錦織対ガスケ 

客観的に見て、錦織優勢です。
大きく優勢というわけではないですが、どちらかを選ぶならば錦織が正しいはず。

過去2勝6敗、この成績をあれこれ言っているメディアもありますが、
もしこの対戦が、6戦全敗中の状態行われたならば、予測は難しいカードでした。

しかしマドリード、ローマと2週連続で両者は顔合わせしており、
結果、内容共に錦織が圧倒しています。
特にローマの対ガスケ第1セットはパーフェクトセットと言ってよい程の圧倒ぶり。

テニスは相性が出る競技ですので、単純に上位ランカーが優位とは限らない。
過去の対戦成績も考慮しないといけないのは当たり前ですが、
錦織対ガスケの場合、6連敗というのは、
力関係でもガスケが優勢だった時代の対戦が多く含まれます。

正確には負けた6試合の内4試合はガスケのほうが強かった時代でした。

決して相性が良い相手ではないというのはあるのかもしれませんが、
テニスの力関係は恐ろしい速度で日々変化しています。
毎週見ていない限り、選手の状態、力関係の把握は出来ません。
過去は過去、殆どあてにならないデータも沢山あり、
この試合に関しては、参考になるのはマドリードとローマの対戦結果、
というより試合内容でしょう。

コートも同じクレーでつい1月前の間に2戦して何れも圧勝しているのですから、
錦織有利に間違いありません。


しかし、優位とはいえ7対3くらい。
相手はトップ20位以内をずっと守っている実力者であり、
ここまで戦ってきた相手より数段強い選手である事も事実。
また、マドリードとローマの対錦織の日のガスケが、
好調のガスケだったわけではありませんから、
今日の対戦が不調の錦織対好調ガスケであればガスケ勝ち上がりの目が大きくなります。

そして、地元フランス勢最後の選手ですから、
陣営も含め、死ぬ気で向かってくるはずです。

ガスケのここまでの勝ち上がり内容は非常に良いです。

なので負ける可能性、苦戦する可能性は十分あります。
ですが予想するなら錦織勝利。
両者共に好調であるならば勿論錦織です。

そして錦織選手があっさりと勝ってしまう可能性は十分考えられますが、
逆はないと思います。
考えられる目はとしては、錦織があっさり勝利、ないしは何れかが接戦で勝利。
錦織がかつてのようにガスケの前にあっさり敗退、これは考えにくいと予想します。


マレー対イズナー

マレー優勢は揺るぎませんが、必勝ではないですね。
イズナーが相手ですから当然です。
ジョコビッチが対トップ10プレイヤー以外で最も嫌な相手は?と聞かれると、
このイズナーの名を挙げるのではないでしょうか。

ジョコビッチにもフェデラーにも勝利経験があり、
土のコートでもナダルと大接戦、フェデラー撃破の経験のある怖い相手。

最強のサーブとパワー、ストローク力こそラオニッチより数段下ですが、
やはり3回戦のカルロビッチ同様、開き直ってアウト覚悟で打ち込んできますので、
マレーも立ち上がりからギアを上げていないと危険です。

予想は当然マレー勝ち上がりですし、そうなって欲しいと願っていますが、
一筋縄ではいかないかもしれない相手。
特にフルセットマッチになった場合は要注意。
試合が終わらない可能性があります・・・(笑)


ワウリンカ対トロイツキ

ここまで同様、非常に面白みがない順当予想になってしまいますが、
今の状態、対トロイツキであればワウリンカ勝てるでしょう。

トロイツキは非常に優れた選手ではありますが、
ワウリンカに対し絶対的に勝る武器、展開というのが想像出来ません。
波乱があるとしたらワウリンカの自滅。
即ち状態の悪いワウリンカになりますが、
3回戦を見る限り、ワウリンカの調子は良さそうなので順当勝ちと思います。

そしてここを3-0であっさり退けるようであれば、
ワウリンカ、本格的に優勝候補です。

ここまでが今夜行われる4試合です。

続いて明日開始予定の4試合。


ティーム対グラノイェルス

さすがにティームでしょう。
ティームは時折ダブルフォルトを繰り返す不安定なゲームがありますが、
試合を通してみると安定しており、またまじめな性格ですから、
セットを投げたり試合を投げたりはしない選手。

グラノイェルスも実力者ですが、ティームの堅い守り、
そして隙ありと見るや一気に攻め込むスピンの効いたあの強打は強烈です。
3-1か3-2の接戦は考えられますが、結果はティームが順当に勝ち上がると予想します。


フェレール対ベルディヒ

ここだけは分かりません。
出来る限り全試合予想したいのですが、
この試合だけは蓋を開けるまで何とも言えないというか、
両者の調子さえまともであるならばフェレールなのです。

この二人は常に安定していますし、実力も殆ど同じくらい。

ハードコートの対戦であればベルディヒ優勢、
クレーコートならばフェレールが優勢の試合でした。かつては。

しかし今のところフェレールの状態が今ひとつで、
かといってベルディヒも好調さは感じられない。
ですのでサーブの入りが良いならベルディヒ、
ストローク合戦に持ち込めるならフェレールと思いますが、
それさえも予測不能な難しいカード。

ここも蓋を開ければどちらかが一方的に3-0はありえますが、
大敗する可能性が高いのは、どちらかというならフェレールかな、くらいでしょうか。
難しい試合です。


ジョコビッチ対バウティスタ

ジョコビッチ必勝、4回戦唯一の必勝カードでしょう。
他の試合は全て、蓋を開ければ優勢な側が一方的に負けてしまう可能性は捨て切れませんが、
このカードだけは、怪我などのアクシデントが起きない限り波乱はないでしょう。

攻守共に隙がなく総合力で戦うバウティスタ。

優れた選手である事は事実ですが、ストローカーの彼が望む展開、やりたい事は、
そのままジョコビッチの好きな展開でもあり、局地戦に持ち込む事が出来ません。
ストローク合戦でジョコビッチに打ち勝てる選手というのは、
絶好調のナダル、フェデラー、マレー、錦織、ワウリンカ以外いないと思います。

故にどの要素においても勝るジョコビッチが圧倒すると思います。


ゴフィン対グルビス

面白いカードの1つです。予想はゴフィン勝ち上がり。
本来であれば、拮抗した試合、
もしくは強いシーズンのグルビスであればグルビス優勢と予想しました。
全仏ベスト4、トップ10に入ったこともある実力者ですからね。

しかし今シーズン、徐々に復活しつつあるグルビスですが、
今はまだ、全盛期のような強さは感じられません。

ジュネーヴもローマもグルビスの試合は見ましたが、
グルビス強い!といった内容はまだ感じません。

本来の彼であれば、凄過ぎる・・・と驚愕させられるほど天才的な選手ですから。

対しゴフィンはここまでの勝ち上がり内容は素晴らしいです。


時折、錦織選手は天才。
「現役選手で天才と呼べるのはフェデラーと錦織。
ナダルやジョコビッチは凄い選手だけれど天才ではない。」なんて
意味不明なことを言う人がいますが、
天才ではない人が、努力だけでグランドスラムを10個以上も取れるんでしょうか。

ビッグ4は皆天才で、「錦織選手も才能そのものは彼らと遜色ない」
こういった表現こそが適切と思うのですが、
才能で言うならゴフィンも負けていません。

フェデラーに憧れていると話すとおり、
ゴフィンのテニスにはフェデラーに通ずるものがあると思います。

あの攻めの速さ、展開力は、現役選手の中では、
フェデラー、錦織、ジョコビッチに次ぐのではないでしょうか。
それくらいに良いものをもった天才肌の選手。

タイプこそ違えどグルビスも天才プレイヤーの一人。

ここもグルビス勝ち上がりの目も十分有り得ます。好調であるならば当然ですね。

ただ、前述の通り今の状態であればきっとゴフィンのほうが良いはずですので、
ゴフィンが勝つと予想します。

錦織対ガスケ同様、考えられる目はゴフィンの圧勝ないしは接戦で何れかが勝利。
ゴフィンがあっさり敗退というのは多分ないと思います。


そして順当に行けば、準々決勝ティーム対ゴフィンという、
ナダルは残念でしたがそれでもしっかり楽しめるカード実現。
何れの選手にも大きなチャンスの大会となりましたので、士気は凄く高いはずです。


もう4回戦、あと1週間で終わってしまうのは凄く残念で寂しいですが、
とても楽しみで良いカードが揃った4回戦、好試合、熱戦が期待できると思います。
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