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随分とほったらかしにしてしまいました。

 

会社用のブログの事ですが・・・

 

 

昨年より今年にかけて、特に年度末に仕事

が集中して、しまった事で更新ができずに、

今に至っております。

 

今更ですが、今年もよろしくお願い

致します。

 

 

先日、栃木県でも雷が鳴り、春の訪れに合わ

せて、春雷の季節がやってきました。

 

弊社への問い合わせも、この季節から増えて

きます。今年も雷による被害を無くせるよう

に努力してまいります。

 

雷の被害に対する質問や疑問はいつでも

受け付けておりますので、お気軽にお声掛け

下さい。

 

営業工事部

酒井 勝

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昨年から今年にかけて、過去にも紹介したことのある樹木への避雷設備設置を行いました。

 

静岡県御殿場市は深い緑に囲まれたエリアで、大きくなった樹木も見かける事があります。樹木への避雷設備設置については、弊社だけで実施するには難しい点もあります、その一つが安全に木に登るという事・・・

 

樹木医でもあり、樹木や巨木のエキスパートである「アーボジャパン」さんに、今回もフォローをお願いしました。

 

まずは木に登る準備から

 

アーボジャパンさんには、木に登る為の装備と弊社の施工支援をお願いしています。いつもながら手際良く準備していただけます。

 

準備が整ったら、我々も樹上へ

 

緊張感はありますが、恐怖感は抑えられています。装備と支援がしっかりしていると気持ち的にも随分と楽になるものです。

 

樹木でも一般建築物でも、保護の方法はかわりありません。雷を受ける部分とそこから大地までの配線を行い、地中の接地極と接続します。樹木は生き物なので、取り付け方法には工夫が必要になります。

 

設置完了後はこんな感じに仕上がります。

 

写真が見難くなってしまいましたが、神社の後ろにある御神木ともいえる杉の木に、避雷設備を設置しました。

 

樹木への避雷設備設置は件数は多くないものの、引き受けてくれる会社が減っている様です。弊社は施工例も多いですが、電気設備工事といった視点だけでなく、樹木への影響や樹木の状態も一緒に確認できる様に、アーボジャパン様に施工協力を依頼しております。

 

 

樹木を雷の被害から守りたいという時には、光産業にご相談下さい

 

 

営業工事部 酒井 勝

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今月の初めに栃木市周辺で、激しい雷雨がありました。すでに忘れてしまっている方も多いと思いいますが、被害の発生については何件か報告を受けております。

今回の被害の内容をみますと、ほとんどが家電製品や情報通信機器の故障が多かった様ですが、中には太陽光発電施設でも被害が発生していると聞いております。これらの被害はどの様にしておこるのでしょうか?

雷発生時に、その雷は雲の中や地上に向かって放電します。その放電が電線に落ちたりすれば、その電線を伝わって、建物内部に侵入し電気製品へも入ってきます。また雷発生時には電磁波を発生しているので、ラジオにノイズが入ったりしますね。その電磁波は電線にも影響する事があり、その電磁誘導によって誘導電流が生じて電気製品に侵入してきます。

情報端末とよばれるパソコンや電話・FAX等は、先に説明した雷電流の侵入には非常に弱いので簡単に壊れてしまいます。また壊れにくい家電製品もあります、最近では見かけなくなった白熱電球や家庭用の黒電話等がそれに該当します。

ですから、現在の家庭や事務所内で使われている家電製品は、雷に対しては非常に弱い製品です。こういった製品が普及していった事により、雷による被害の件数が年々増加していった事につながります。

それでは、家電製品を雷の被害から守る事はできないのでしょうか?

その為には対策を打つことが必要になります。
その対策とは・・・

1.電磁遮蔽
2.等電位化
3.避雷器の設置

ここからは説明がちょっと難しくなりますが、ここで手を抜く施工業者も多いので、書いておきます。簡単に言うと

1.電磁波の影響をなるべく少なくして
2.電位差を無くし
3.そのうえで雷の電気の侵入を防ぐ避雷器を設置する

という事なんです。

しかしながら、いきなり“3”だけの対応で終わりにしてしまう様な対策も見受けられますが、それでは完全とは言えません。

対策を施すには、これらを理解して適切な対策を施せる業者にお願いする事になります。
それは、家を立ててくれた工務店さんでしょうか? それとも電気工事屋さんでしょうか? もちろん対応していただける事はあるかもしれませんが、やはり専門職ではありませんからわからない事も出てきます。

防雷対策は専門業者にお願いする事が、確実でコストも抑えられます。特に弊社では現地調査を行い、被害の原因調査と最適な対策を提案する事ができます。

この部分がしっかりなされてないと、対策費用が高くなってしまったり、対策したのに効果が無かったという事が実例としてあるのです。

対策を考えている方は、是非一度ご相談ください。


営業工事部 酒井 勝
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そろそろお盆休みになりますね、我々も一部の工事を除いてはお休みをいただきます。

先日のニュースで、病院に落雷があって、入院患者の皆様が一旦転院する事になってしまったとありました。人命に関わる被害が出なかったとの事で、その点ではよかったのかもしれませんが・・・

その病院には、避雷針は設置されていなかったのでしょうか?

記事には4階建ての記載があります、一般的に4階建て程度の高さの建物には、避雷設備が設置されない事が多いのです。その理由としては建築基準法があります。

建築基準法では第33条にこう書かれています

“高さ20mを超える建築物には有効に避雷設備を設けなければならない。”

20m以上の建物には避雷設備を設置しなければならないが、20m以下の建物には避雷設備の設置義務が無い事になります。なので、今回の病院にも避雷設備が設置されていなかったと考えられます。
屋上階に設置されたキュービクルに雷の直撃があったとなると、そこから病院内部の幹線に雷の電流が入り込んで、建物内部の電気設備も壊してしまった事は想像できます。

避雷設備の本来の設置の目的は

落雷から建物や人命を守るための避雷設備ですが、この法規が普及の邪魔をしている可能性は少なくありません、というのも雷現象から言えば、建物の高さに関係なく、大地へ向かって放電してくるのですから、20m以下だから避雷設備を設置しなくても良い訳はでは無いのです。

それでは避雷設備の設置はどうやって判断すれば良いのか?

防雷対策は“雷保護レベルの選定”をい行う事で、設置の目安になります。雷保護レベルの選定を行うのは面倒だなと思う方も多いと思いますので、そんな時は弊社へお問い合わせ下さい。弊社のお客様へもこの資料を提出して、防雷対策の導入検討に役立てていただいてます。


営業工事部 酒井 勝
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今年の栃木県での雷は少ないかもね

先日、知人とそう話していたのですが、梅雨明けしたとたんに

多発する落雷・・・



特に先週、栃木市周辺に発生した雷により、弱電機器への被害が

発生している様子です。知り合いの会社の方も、その被害に

遭われたらしいというので現地調査に行ってきました。



被害の内容としては、雷発生後に電話が使えなくなってしまった

との事、お客様から“電話がつながらないよ”というご指摘が

あって、故障している事に気づいたそうです。



早速に被害に遭われた会社のオフィスの現地調査を開始です。

故障していたのは電話機そのものではなくて、ビジネスホンの

本体の様子。他の設備(パソコンやFAX、テレビや家電製品)

は被害が無かったとの事でした。



では、何故ビジネスホン本体が故障してしまったのでしょう?



雷が原因となる被害には、大きく2種類が考えられます。


一つ目は、直撃雷によるもの

この場合の破壊力は凄まじく、木に落ちた場合は、木が真っ二つ

になったり、電気機器類は黒焦げになったりする場合があります。


二つ目は、侵入・誘導雷によるもの

この場合の外観上の破壊力は、そんなに無い様に見えますが、

電気機器類内部の基盤等を破壊して、装置の機能停止につながる

場合があります。今回の被害がまさにこれに該当します。



では、雷はどこから侵入してきたのでしょう?



雷サージと呼ばれる異常電流は、金属の電線から入ってくる事が

できます。先ほどの事務所を例にすれば

 ・電源線

 ・電話線

 ・TVアンテナ線

 ・アース線

これらの線から侵入してくる事が考えられます。


今回の被害が外観上は軽度であった事を考えれば、金属線からの

雷の侵入が考えられます。



いったい、どの線から侵入してきたのでしょうか?



これは故障した電気機器から推測ができます。電源線からの侵入で

あれば、電源線がつながっている全ての機器がその対象になります

しかし、故障したのはビジネスホンの本体だけ・・・


そうなると考えられるのは電話線になります。今回調査したオフィス

では、インターネットへの接続は光回線を使用していたとの事、そう

なると電話線は、ビジネスホンと電話・FAXが対象になります。



これらの事実から判断すると、今回の雷サージは電話線からの侵入

の可能性が高いという事になります。


今回は調査の内容について、ご紹介してみましたが、実際にはもっと

複雑な要因で故障に至っている例も多くあります。しかしこうやって

原因とその発生プロセスがわかれば、対策する事は可能になります。


壊れた装置の交換は、あくまでも暫定対策です。次回の雷で同じよう

に故障する可能性が大なのです。恒久対策をしないかぎりその被害が

無くなる事はありません。



雷対策をするなら、対策専門会社の“光産業株式会社”へご相談

下さい、豊富な対策実績があり、お客様に最適な対策を適正な

コストで提供させていただきます。



営業工事部 酒井 勝
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